2016年11月24日

2016年度最終新作完成しました

こんばんは。
Specialite & Entreeスタッフのアキラです。

最近、朝晩の寒暖の差が大きく体調を崩す方が増えてきました(と、言う私もダウンしてました)。
体調管理には気をつけないといけませんね。

さて、私がダウンしている間に新作が完成しました。
2016年度最終の新作となります。


新作は普遍的なトート・バッグ
『Universel Tote~Entree Ver~』

トート・バッグ:Universel Tote(Entree Ver)
価格:39,800円(税別)
素材:牛革(北米産原皮、脱クロムタンニン鞣し染色仕上げ)
概算寸法:30cm✕40cm✕10cm(高さ✕横幅✕マチ幅)
カラー:チョコ/ネイヴィー
ブランド:Entree
企画:日本経年変化協会
製作:椎名賢

企画を担当している日本経年変化協会の会長と製作担当の椎名賢氏が「仕上げすぎた!?と言うほどの完成度となっています。
詳細は日本経年変化協会の会長のブログでご確認下さい。


企画コンセプト
~普遍的なトート・バッグ~
をコンセプトに企画プロデゥースされたトート・バッグです。
デザインは上質な北米産原皮染色仕上げレザーを採用していることから、使い込むごとにより変化し続けるレザーの経年変化を存分に堪能して頂くために、余計な飾りっ気が無く、流行に左右されないベーシックなデザインを採用。流行に左右されない定番が故に、飽きが来ず長年愛着を持ってご愛用頂ける一作となっております。


徹底した素材製法へのこだわり
当ブランドオリジナルスムースレザー『Pate(パテ)』を採用しています。
『Pate(パテ)』は北米産原皮Aクラスの牛革を脱クロム製法(クロム鞣しを施し多量のクロムを再度抜き取ってタンニン鞣しを行う鞣し技法)で精製されており、一般的なヌメ革の表情はそのままにレザーの繊維の強度を耐久性を向上させております。仕上げには昔ながらの染色とオイル(加脂剤)のみの仕上げで、今日では日常的に用いられている溶剤(化学薬品)を採用しておりません。その為、元色を忘れてしまうほど日焼けやオイルの浸透による経年変化を演出し、色濃く、艶のある表情になります。
また、鞄の多くは内縫いで鞄本体を縫製するため、縫製後に鞄本体をひっくり返す工程が発生し、その際にレザーにシワが発生してしまうため、一般的にスムースレザーの採用は敬遠され、シワの目立たない、シュリンクレザーやソフトレザーが採用されます。本作品の『Uneversel Tote』は、鞄では珍しい外縫い縫製を行い、鞄をひっくり返す工程そのものが発生しないため、あえて肉厚なスムースを採用しています。
ベーシックなデザインを採用していますが、タンニンの肉厚なスムースレザーが鞄のオーナーのライフスタイルによりオーナーオリジナルの表情へと成長し貴方だけの逸品となってくれます。


『過剰品質だ!!』企画側の指摘と製作が認めた鞄本体の美しい仕上げ

今回本作が仕上がった際、企画を担当した日本経年変化協会の会長から
「過剰品質だface08!!」
と物言いが付きました(笑)。
普段製作側にそのよ~な事は言わないのですが・・・。製作を担当された椎名氏も
「これは(上位クラスブランド)のSpecialiteでリリースすべきだった・・・。」
と認めたそうです。

画像カラーはチョコ
画像カラーはネイヴィー
Entree(アントレ)ブランドは、
「天然素材である上質な皮革素材とハンドメイドによる大量生産には無い仕上げの魅力を身近に感じてもらう。」
ことをブランドコンセプトとしております。
「最高品質の素材をハンドメイドでハイエンドに仕立てた類のない逸品。」
をブランドコンセプトとしております。

二つのブランドの大きな違いは素材で差別化するのではなく、仕上げによる人件費によって価格を調整しております。
Entree(アントレ)ブランドでは縫製以外の仕上げを極力省略できるようパターン設計されているのが特徴ですが、本作ではコバ(革の断面)がヴィジュアル化しており、すべて磨き作業と従来Specialite(スペシャリテ)ブランドのみで用いられる技法で仕上げられています。
企画を担当した日本経年変化協会の会長は
「この仕上げしてくるあたりが奴(椎名氏)の職人としての意地やな・・・。流石やな・・・。」
と言わしめ、仕様変更せずにリリースへと至りました。

画像カラーはネイヴィー
本作では鞄本体のライニングに厚手とも言えるチノ生地(綿)を採用し、耐久性を高めております。

画像カラーはチョコ
本作の最大の特徴とも言える外縫い縫製で、1.4mm厚の肉厚なスムースレザーに一切のシワの無い状態で製作されています。

画像カラーはネイヴィー
スムースのタンニンレザーのトートバッグの多くが質実剛健なイメージを与える鞄が多い中、本作は女性でも気兼ねなく楽しんで頂けるぐらい質実剛健なイメージよりもどこか綺麗目な印象を与えてくれます。


お届けは簡易包装にご了承下さいませ
~レザー素材に負担が掛からない梱包を優先しております。~

当ブランドではお届けは簡易包装を行い、余計は経費を削減することにより、適正価格でご提供できることを最優先にしています。
また、鞄の命とも言えるレザー素材に負担がかからないことを最優先しています。
※当ブランドのオリジナルレザーは経年変化しやすいため。

画像カラーはブラウン
今回の作品では、持ちてハンドルが鞄の本体に触れることでアタリが出ると思われるため、お届けの際には鞄の内部にハンドルを仕舞い込んでお送り致します。
また、溶剤を用いない染色とオイルのみで仕上げたレザーを採用しているので、下記画像のように専用の綿の袋に入れてのお届けとなります。

この状態でエアクッション(通称プチプチ)でさらに包み、クロネコヤマト便の専用BOXで上積み厳禁での配送となります。

満を持して定番ながらに素材と製法に拘った逸品をリリースさせて頂きました。




  


Posted by Specialite/Entreeスタッフ at 22:38Comments(0)Entree バッグ

2016年05月03日

『Lance』(Regular Specification)再製作分入荷しました

こんにちは。
Spcialite & Entreeスタッフのアキラです。

今年の2月に当ブランドのレギュラー仕様としてリリースさせて頂きましたショルダーバッグ『Lance』(Regular Specification)は、非常に多くのお問い合わせとオーダーを頂き2ヶ月足らずで無事完売致しました。
オーダー頂いた方とやり取りさせて頂いた中で
「友人から教えてもらった。」
「以前革小物をオーダーしたことがあったので。」
と口コミやリピートして頂けるお客様が多くいらっしゃって、私個人的には口コミで「あそこの鞄は良いよ。」と言って頂けるのが非常に嬉しく感じます。

さて、ショルダーバッグ『Lance』(Regular Specification)はそのネーミングの通り、当ブランドのレギュラーラインナップとして定番アイテムとしてまた多くのお問い合わせを頂いていることもあり、完売前に製作を行っておりました。先日ようやく完成し、企画担当でもある日本経年変化協会の会長が自らが検品を行い、本日ようやく入荷致しましたので改めてご紹介させて頂きます。


流行に左右されない定番のデザイン

ショルダー・バッグ『Lance~Regular Specification~』
価格:60,000円(税別)
ブランド:Entree
素材:牛革(脱クロム鞣し、オイル染色仕上げ)
概算寸法:27cm×37cm×10cm
概算重量:約0.8kg
カラー:グリーン/ブラウン/ネイヴィー
企画:日本経年変化協会
製作:椎名賢

前回、一瞬で完売してしまったネイヴィーもしっかり再製作を行っています。
フラップ式の鞄は日本より鞄の歴史がある欧米においても普遍的なデザインです。企画段階で余計なアクセントとなるデザイン要素を全て排除する方向で企画されています。

結果シンプルな普遍的なデザインは、流行に左右されず服装もフォーマル、カジュアルを問わず持つことができ、年齢性別を問わないオールマイティーに受け入れられる鞄となりました。


小さすぎず大きすぎない『ほどよいA4対応』のサイズ感で製作

毎日愛用できる鞄の必要条件に『ほどよいサイズ感』が求められます。
服飾雑貨としてファッション的に目立ち過ぎないこと。そして小さすぎず大きすぎないサイズ感がほどよいと言われています。
「毎日じゃないけど、時々A4サイズの資料があるからA4入る余裕が欲しい」
企画担当の会長でA4サイズが入る余裕のあるサイズ縦幅27cm、横幅37cmと言う絶妙な大きさで製作者である椎名賢氏がパターンを設計しました。それに対してマチ幅は10cmに設計してあります。これ以下のマチ幅では鞄としての収納力にストレスを感じ、これ以上のマチ幅ではデザイン上ボリュームが増しスタイリッシュ性が損なわれるのでデザイン、機能性から見た最適なサイズ感となっています。

画像カラー:ネイヴィー

メッセンジャーバッグの要素を取り入れ『鞄のかけ心地』に拘った逸品

今回の企画にはメッセンジャーバッグを研究しています。
メッセンジャーと言われる方々のお仕事は、オフィス街を自転車で書類を中心に運ぶ方々で一般的な配送業者にはない、「当日集荷当日配達」で急ぎの配達がメインです。調べてみたところ、メッセンジャーの方々は一日に約80km~100kmほど自転車で走るそうです。
一日中自転車で走り回るメッセンジャー達が愛用しているメッセンジャーバッグは一日中使ってもストレスを感じない工夫がなされています。その工夫を今回取り込んでいますがこちら。

画像カラー:グリーン
ショルダーベルトは綿テープを採用しています。
これはベルト調整幅に制限を持たせない事が目的です。また重量のある荷物を収納しても伸びることもなく、身体への負担も軽減されることも考慮してあります。
ここで特筆したいことはこの綿テープ製のショルダーベルトの幅が50mmと一般的なショルダーベルトのベルト幅と比較しても幅があることです。ショルダーバッグタイプのメッセンジャーバッグの多くはショルダーベルトの幅が広い事が分かりました。これはたすき掛けをして持って自転車を漕いでも身体に鞄を安定させるのに必要なベルト幅です。さらに

画像カラー:ネイヴィー
ショルダーベルトの本体への縫製も角度を計算して設計されています。
これもたすき掛けで持った際、身体へのストレスを軽減するための工夫ですが、ワンショルダーで持った際肩から鞄がずり落ちることを軽減してくれます。


非常に便利なフロントポケットと見やすいシンプルな内部構造

これまでオーダー頂いた方々のお声で多いのが大容量のフラップを開閉するだけですぐに使えるフロントポケットの存在です。

画像カラー:ブラウン
フラップを開閉すると鞄のボディのフロント部分にポケットが装備してありますが、実際の使用において非常に使い勝手が良いと好評化を頂いております。スマホなどの携帯電話は勿論、頻繁に出し入れするような小物が収納できる大きさが十二分に確保しております。

画像カラー:グリーン
また、鞄内部にはボディー背胴部分にインナーポケットを装備しており、スプリングホックボタンで固定できます。お客様によってはここにタブレットやA4サイズのノートPCを収納して固定されているそうですが、使い方はオーナー様次第となります。


革らしい経年変化を求めて最新の鞣し技術と昔ながらの仕上げのオリジナルレザーの採用
『育てる』鞄へ

当ブランドの商品企画を行っている日本経年変化協会設立時から、日本最大の皮革産地兵庫県の播州エリアのタンナーの方々の協力を得てきました。試行錯誤を繰り返し、行き着いたのが脱クロム製法と呼ばれる鞣し技法です。脱クロム製法は一旦クロム鞣しを行った後、クロムを抜き取り再度タンニン鞣しを行う技法です。昭和のバブル期から播州エリアでは普及した鞣し技法ですが、品質のバラ付きが多かったのですが、近年では機器の性能の進歩により体系化され品質が安定してきました。

日本経年変化協会の会長は9割以上のクロムを抜き取り、通常のヌメ革レベルまで仕上げることを考え、播州エリアのタンナーの方々と試行錯誤しながら理想のレザーを作り出すことに着手してきました。脱クロム製法にそこまでこだわった理由を会長に尋ねてみました。

「最近革の値段がここ数年ず~と値上がりしてるんや。牛や馬の革は基本食肉の副産物で今肉の消費量が減っとるから需要と供給のバランスは崩れるやろ??ほんで欧米の自動車メーカーの車は基本全車種革張りのシートで大半が中国でシート作ってるから中国の原皮の購買量がメッチャ増えてるから日本に入ってくる革は値段があがるって数年前から打診があったからな・・・。」

なるほど~で、なんで脱クロム製法なんですか?

「基本、革の良し悪しは原皮の質やねんな。原皮から仕入れて、保管するのに冷蔵設備あるところで保管して、塩漬けの革を洗い流して、石灰で脱毛してそれからタンニン鞣しするだけでめっちゃ経費かかるやん。脱クロム製法は北米産原皮でも現地のタンナーがクロム鞣ししたウエットブルーで仕入れるから冷蔵設備もいらんし、洗い流したり石灰で脱毛する必要もないから工程を大きく省けるやろ?え~品質を最適な価格で、こしらえれるやん。フルタンニンレザーの欠点は革の芯に残したクロムの長所で補えるしね。多分僕が企画した鞄や革の小物は僕より長生きするよ(笑)。」

なるほど、伊達にフラフラ出歩いてる訳ではないんですね(笑)。
レザーの美しい経年変化に欠かせない要素は、原皮の質と仕上げです。当ブランドのオリジナルレザーは北米産Aクラス原皮を最新の脱クロム製法で鞣しを行っていますが、仕上げは昔ながらと染色とオイルだけで仕上げており、余分な溶剤を一切使用しておりません。

画像カラー:ブラウン
そのため仕上がりは淡い質感となりますが、製品に加工後、使い込むことによってオイルが浸透し色濃く変色する経年変化を演出してくれます。スムースでもなく、天然シュリンクでもないダコダ調と言われるもっともレザーらしい表情の細かい皺のある仕上げをおこなったものが当ブランドオリジナル皮革素材の『Sel』です。

レザー愛好家なら必ず拘ってしまう素材のクオリティーを躊躇したショルダーバッグ『Lance』(Regular Specification)は、育てる鞄と言えます。


定番のブラウンは初心者から愛好家を満足させる王道カラー

3色展開の『Lance』(Regular Specification)の中でも最もベーシックなカラーライナップがブラウンです。
新品の状態で美しい狐色に近い仕上がりとなっていますが、長年大切に愛用して頂くことにより、日常的な日焼けとオイルが馴染むことにより、色濃い飴色へと経年変化します。

ダコダ調の仕上げによるMaterialがもつ不均一な凹凸の陰影をヴィジュアル的により体感できるカラーとも言えます。
定番カラーだけに、服装を選ばない汎用性に高品質なレザー初心者方も気兼ねなくご愛用頂けるだけでなく、レザー愛好家の拘りの方は定番カラーを自分色に『育てる』育て甲斐あるカラーと言えます。


レザー愛好家から支持のあるネイヴィーは真っ黒になるまで育てて欲しい逸品です

ネイヴィーと言うカラーは不思議なカラーです。
ネイヴィーを支持する方々の多くはMaterialの品質をこだわるレザー愛好家の方々が多いと感じています。
顔料や溶剤を持ちいらず仕上げるレザーは一般的に発色の良い鮮やかな色合いを表現するのは難しいのですが、ここまで鮮やかなネイヴィーを表現してくれました。さすが日本最大の皮革産地と言えるタンナーの意地と技術です。

デニムは色薄く色落ちを楽しむものですが、『Lance』(Regular Specification)のネイヴィーは色濃く黒みを増す経年変化を楽しんで頂きたい逸品です。ダコダ調による凹凸とオイルの浸透による色の濃淡を自然に任せるのか、オーナー様が主導を握るのか、謂わば『育ってしまう』のか『育てるのか』かに別れるカラーとなります。日本経年変化協会の会長は『育てる』派ですので、『育てる』には定期的なオイルアップが必要だとの事です。


ありそうで見かけないのがグリーンの染色レザー

レザー製品でありそうで見かけないのがグリーンのレザーです。
見かけてもその多く顔料で仕上げられた発色の良いものが多く、『Lance』(Regular Specification)企画段階で会長がイチオシしていたのがグリーンのラインナップレギューラ化でした。

新品の段階では美しい若草色のグリーンですが、使い込むと他のカラーラインナップと同じく、日焼けとオイル浸透により色濃い深緑色へと経年変化します。凹凸と浸透による濃淡は会長曰く「これは自然に」との事です。


王道のブラウンも捨てがたく、育て甲斐のあるネイヴィーも育ててみたく、珍しいグリーンの経年変化も見てみたい。
かなり迷ってしまうラインナップですが、ようやく再入荷致しました。

お問い合わせ先
『Lance』(Regular Specification)の販売は下記通販サイトでのお取り扱いとなります。
http://specialite.shopselect.net/


その他お問い合わせは
contact@agingjapan.com

までお問い合わせ下さい。
  


Posted by Specialite/Entreeスタッフ at 13:37Comments(2)Entree バッグ

2016年04月16日

完売御礼&次回製作スケジュールと待望のリニューアルアイテム

こんばんは。
Specialite & Entreeスタッフのアキラです。

熊本地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
皆様とご家族、ご友人はご無事でしょうか?
私達の活動している兵庫県神戸市も20年前阪神大震災を経験しました。
私は小学生、会長は高校生の時でしたが、今でも鮮明に記憶に残っています。一日も早い復興をお祈りします。

2月末にリリースさせて頂きました、ショルダーバッグ『Lance~Regular Specification~』が完売致しました。

日本全国から多くのオーダー及びお問い合わせを頂きまして、誠にありがとうございます。
様々なレザー素材で製作してまいりましたショルダーバッグ『Lance』ですが、当ブランドのレギュラー仕様として製作されたのが今回リリースさせて頂きました『Lance~Regular Specification~』となります。レギュラー採用した皮革素材は当ブランドオリジナルレザーの『Sel』を採用した仕様となります。

今回オーダーを頂き、お手元にお届けさせて頂きましたお客様からお声を頂戴致しました。
「想像した以上に荷物が入る。」
「今まで見てきたショルダーバッグで一番使いやすい。」
「染色とオイルだけの仕上がりはヌメ革以上に革らしく愛着が湧く。これからの経年変化が楽しみです。」
と言ったお声を頂き、関係者一同非常に嬉しく思います。
経年変化の様子も教えて頂けると幸いです。

完売後も多くのお問い合わせとオーダーのご要望を頂いている事から完売直後から2回目の製作を現在行っております。
カラーはブラウン、グリーン、そして一瞬で完売しましたネイヴィーと3色全て製作致します。

カラー:ブラウン

カラー:グリーン

カラー:ネイヴィー

次回販売予定は4月末~5月初旬を予定しております。
素材の品質に徹底的にこだわり、日本経年変化協会が経年変化を想定し皮革産地である兵庫県播州地方のタンナー及びディレクターと試行錯誤を繰り返し染色とオイルのみで仕上げたオリジナル皮革素材『Sel』を採用し、卓越した技術を要する鞄職人である椎名賢氏が一糸の狂いなくハンドメイドで仕上げた品質と流行に左右されない定番と言えるシンプルなデザインは、所有する者にしか解らない魅力が愛着心を駆り立てる逸品であると自負しています。


GW明けから製作開始!!
オリジナル皮革素材『Pate』及び『Sel』を採用したリニューアル『Dear Skin』のリリースが決定しました

さて、リリース以降製作を取りやめておりましたスキン専用ケース『Dear Skin』がパターンの見直しを終えて1年ぶりに再リニューアルに至りました。

画像は試作サンプル
スキン専用ケース:『Dear Skin』
価格:10,000円(税別)
素材:牛革
本体カラー:ネイヴィー/ブラウン/グリーン
     ※インナーパーツは全てキャメル
企画:日本経年変化協会
製作:椎名賢

2年前に姫路レザー有限会社日本経年変化協会の1年間の期間限定コラボレーションショップHoney Hillsでリリースされ徹底した作り込みから男女を問わず高い支持を得てきたアイテムの一つが『Dear Skin』です。

当時の状況は私は存じませんが、企画担当者である日本経年変化協会の会長と製作担当の椎名賢氏の想いを先行させた企画プロデュースで採算度返しの価格設定のリリースで複数回追加製作を行いましたが、製作する度に完売と赤字になるアイテムだったそうです(笑)。
当ブランドで再リリースにあたりパターンの変更及び素材・副資材などの材料費と製作費用を検討して、『Specialite』ブランド名義でリリースさせて頂くことになりました。
当時は姫路レザー有限会社のオリジナル皮革素材であるアルコタンニンレザーを採用しての製作でしたが、アルコタンニンレザーと異なりレザーに溶剤を採用せず染色とオイルだけで仕上げた『Pate』及び『Sel』を採用し、色濃く艶のある経年変化仕様となっております。

大きな変更点としては内部のスロットが右側にスライドするようにパターンを変更しており、副資材には全てブラス(真鍮)を採用しているところです。


多くのお問い合わせから約2年後しとなる、リニューアルリリースとなります。


【『Dear Skin』ご予約について】

リニューアルリリースに伴いましてある程度の数は製作させて頂きますが、全て手作業で磨き作業で仕上げるハイエンド仕上げとなるため、数には限りがござます。ご希望頂けるお客様は
contact@agingjapan.com
でご予約を承ります。

・氏名、ご住所、ご連絡先電話番号、ご希望のカラー、個数をご明記お願いします。
・リリース日が確定したらメールにてご連絡させていただきます。
・その際メールにてご請求書を添付させて頂きます。
・ご入金確認後商品をお送りさせていただきます。


  


Posted by Specialite/Entreeスタッフ at 23:30Comments(0)Specialite 革小物Entree バッグ

2016年02月27日

レギュラー仕様の『Lance』リリースです

こんにちは。
Spceialite & Etnreeスタッフのアキラです。

先日、日本経年変化協会の会長のブログで先行してお知らせさせて頂きましたショルダー・バッグ『Lance』のレギュラー仕様モデルについて多くのお問い合わせを頂きました。オーダーやお問い合わせを頂きました皆様ありがとうございます。

今回ようやくリリースのご報告をさせて頂きます。


企画担当の会長、製作担当の職人が満足した当ブランドのレギュラー仕様

ショルダー・バッグ:『Lance~Regular Specification~』
価格:60,000円(税別)
ブランド:Entree
素材:牛革
概算寸法:27cm×37cm×10cm
概算重量:約0.8kg
カラー:グリーン/ブラウン/ネイヴィー(仮)
企画:日本経年変化協会
製作:椎名賢

これまでリリースされてきたショルダー・バッグ『Lance』と採用しているレザー素材以外ではデザイン、設計は異なりません。
採用しているレザーは会長と椎名賢氏が約2年の月日を費やして検討した特別なレザーを採用しています。


愛好家の視点と作り手の視点。双方の視点で企画開発したオリジナルレザー『Sel』。
余計な溶剤を一切使わず染料とオイルだけで仕上げたダコダ調のレザーは絶妙な経年変化を生み出す

今回採用したレザーは当ブランドのオリジナルスムースレザー『Pate』(パテ)に続く第2弾となるオリジナル皮革素材『Sel』(セル)が採用されています。『Sel』(セル)と言うレザーの名称の由来はフレンチで言う”塩”と言う意味です。塩はほぼ全ての料理に使われ、味を活かすも殺すも塩次第と言う料理において重要な要素となってきます。

『Sel』(セル)は企画担当の会長と製作担当の椎名賢氏が約2年の月日を費やして企画開発を行ったレザーです。「良いレザー」とは愛好家にとっては「長持ちして革らしい質感のレザー」、作り手にとっては「作りやすいレザー」と同じ「良いレザー」でも視点によって評価が異なります。
『Sel』(セル)はそんな愛好家と作り手の視点で企画開発され、会長と椎名賢氏が納得した高品質なレザーです。

(画像:『Sel』ブラウン)

『Sel』(セル)は北米産Aクラスの牛の原皮を採用し、日本最大の皮革産地の兵庫県播磨のタンナーが脱クロム製法で丹念に鞣し、余計な溶剤(化学薬品)を一切使わずに染料とオイルだけで仕上げた『昔ながらの革の仕上げ』で仕上げています。スムースでも天然シュリンクでも無い革本来の吟面はダコダ調と言います。
脱クロム製法も一度クロム鞣しを行い、クロムを任意で抜き取り再度タンニン鞣しを行う技法ですが、ヌメ革の経年変化を求めているため、通常のコンビネーション鞣しの規定以上のクロムを抜き取っているため、多くの革職人がフルタンニンレザーと言い締めるほどの多量のタンニン成分で占めてします。

この質感は鞄にした際にもヴィンテージの革鞄が新品の状態を彷彿させる仕上がりとなっています。

(画像:『Sel』グリーン)

(画像:『Sel』ネイヴィー)

『Sel』(セル)は皮革生成後はパステル的な色の薄さが、目立ちますが染料とオイルだけで仕上げているため、無垢のヌメ革と同様日焼けと製品にしてから使用することにより、オイルが浸透し、露骨に色が濃くなる経年変化が生まれます。また革の吟面(表面)は空気に触れることや、製品になって手に触れたり衣服と擦れることにより、照りに近い艶が発生します。レザー愛好家の会長の理想とする経年変化を実現し、作り手の椎名賢氏の製作試作においても抜群の扱いやすさを要したレザーであり、レギュラー仕様の皮革として今回採用に至りました。


定番のブラウン。
生成りのヌメが日焼けした飴色の状態から光り輝く赤茶になるまで定番の経年変化まで育てて欲しい逸品!!

定番のブラウンです。
ブラウンにしては生成りの無垢のヌメ革が日焼けしたような色の薄さが印象に残りますが、前述の通り余計な溶剤(化学薬品)を一切使わず染料とオイルだけで仕上げているため、日焼けとオイルの浸透により、色濃く艶のある経年変化が起こります。特にブラウンの場合、企画担当の会長曰く
「レッドウィングのオロセットレザーブーツのような赤茶になる。」
事です。

鞄本体と同レザーで革テープを採用し、縁取りを施した縫製技術と革らしい革との組み合わせはレザーアイテム愛好家をワクワクさせてくれます。

『Lance』は長方形のように思われますが、鞄丈夫入り口は独特の形状パターンを有しており、軽く台形のシルエットを演出しており、定番のデザインながら見る人が見れば分かるこだわりを組み込んでいます。

定番のブラウン。老若男女問わず持てる逸品と言えます。


セールスよりも『我』を通した日本経年変化協会会長の意向で先行リリースされたグリーンは希少です。
どんな服装にも合いますが、お洒落が大好きな方向け。モスグリーンになるまで育てて欲しいです。

レギュラーの『Lance』のカラーヴァリエーションを検討する際、3色に絞ることになりました。
『Sel』(セル)自体は、ブラウン、グリーン、ネイヴィーに加え、ブラック、チョコ、キャメル、レッドと7色展開ですが、『Lance』に適したカラーで当初リリースすることになりました。それでも1つずつ製作することは大変時間が掛かるため、2色を先行リリースすることになりました。

やはり、定番のブラウンとネヴィーとグリーンどちらを先行するかで意見が別れました。製作担当者の椎名賢氏、スタッフはネイヴィーを推しておりました。それは一般的にブラウンとネイヴィーは販売が良いと言う理由からですが、企画担当の会長が

「そりゃネイヴィーの方が売れるけど、緑の染色でこんな綺麗な革はあらへんし他所も緑のレザーバッグはあらへんから売れる売れへんの問題やなくて作りたいか作りたくないかちゃうん?ど~せネイヴィーも作るんやったら緑を先にやりたい。」

と強固な姿勢で緑が先行しました(笑)。
これ以上機嫌損ねたら、あの人『赤』やとか言い出すんじゃない??との不安も浮上したので(笑)。
しかし、そんなエピソードも経て先行して製作された緑の『Lance』は美しいです。

素材から鞄になると何とも印象が変わります。

顔料着色が多いレザーには見られない染色のみで仕上げられた革らしい表情は秀逸です。
ベージュの綿ショルダーベルトの相性もすこぶる良いできです。

ここから更に色の濃いモスグリーンに経年変化していくと思うとワクワクします。

鞄のライニングにはチノ生地(綿)を採用しています。
ライニング、ショルダーベルトも鞄本体のレザーカラーによってブラックが採用されることも有るとのことです。

緑のショルダー・バッグ。
実はブラウン同様どんなファッションにも合うカラーですが、なかなか街中で染色のグリーンレザーを採用した鞄や小物は見かけません。


本日只今より通販サイトに掲載中です。


レギュラーラインナップなので、定期的に製作していくつもりですが、全てハンドメイドであるため、数ヶ月の周期を頂きますのでご了承よろしくお願いいたします。
  


Posted by Specialite/Entreeスタッフ at 16:09Comments(0)Entree バッグ

2015年11月14日

『Lance』栃木レザー・日本経年変化協会会長仕様リリース

こんにちは。
Specialite & Entreeスタッフのアキラです。
ハロウィンが終わり、もう街はXmasムードですね。今年も残す所あと僅かです。

さて、以前より告知しておりました。ショルダー・バッグ『Lance』日本経年変化協会会長仕様が珍しくスケジュール通り出来上て参りましたので、ご報告させて頂きます。

レザー愛好家でも上級者向け。激しい経年変化を生み出す特別仕様

今回出来上がってきたのはこちら(できたてホヤホヤの為、製作アトリエでの撮影)。

ショルダーバッグ『Lance』~栃木レザー・日本経年変化協会会長仕様~
価格 : 65,000円(税別)
ブランド : Entree(アントレ)
概算寸法:27cm×37cm×10cm
概算重量:約0.8kg
素材 : 牛革(栃木レザー)
企画 : 日本経年変化協会
製作 : 椎名賢

こちらの仕様はなんといってもフルタンニンレザーとして知られる栃木レザーの未染色の生成りを採用していることです。
生成りは鞣し剤であるミモザのタンニン特有のカラーとなります。経年変化の定番とも言える飴色の経年変化が楽しめます。
キャメル染色も飴色の経年変化を演出しますが、生成りは何と言っても汚れやすく、ジーンズなどの色移りが非常に気を使うと言った理由で、リリースモデルから外されておりました。
「会長モデルを製作して欲しい。」
との声を頂き、スタッフ一同で会長を説得して今回リリースに至りました。


激しい経年変化は一目瞭然。気を使うだけに育てがいのある逸品となりました

会長が使用した経年変化サンプル(使用約4ヶ月)と比較してみました。

全然違う素材に見えます。
もうこれは完全に「色違いですか?」のレベルです。

もう少しよく見てみましょう。
採用しているレザーは栃木レザーのダブルコガシとして知られるダコタ調のソフトヌメのレザーです。
日焼けして飴色になっても艶やかな雰囲気は損なわれていません。

使い込むごとによってレザーが柔らかくなり、くったりした感じも独特の雰囲気を醸し出します。

フラップを開閉した様子。
会長曰く、
「フラップで隠れている部分が白くなるから定期的に使わないときはフラップを開けて日光浴させた。」
そうで、均一な経年変化を演出するには、コマメな配慮が必要なようです。

屋外に持ち出すと生成りは真っ白に見えますが、その分汚れやすいのが最大のデメリットであることは忘れずに加筆しておきたいと思います。


ご購入の前に必ずご理解頂きたい注意点

通常のスムースレザーと異なり、未染色の栃木レザーを採用しております。
ダコタ調のレザーは凹凸があり、仕入れの段階である程度のカラーの濃淡が生じ、細心の注意をはらって製作しておりますが、製作の段階でもある程度日焼けが進行しております。
ですので、鞄に仕上げた段階である程度のカラーの濃淡がございますので、ご理解頂けますようよろしくお願いします。
製品によって濃淡の箇所は異なりますが、使い始めて日焼けが進行すると均一になります。

例えば、フラップと鞄の背胴である程度濃淡が明確になっておりますが、使い始めて日焼けすると濃淡の差は無くなります。
従来同じ製品であれば、品質の一定化は当然ですが、あえて育てることに重視したマニアックな仕様となっております。
現在年内に製作したものは数が少ないですが、年明け以降も製作致します。
4ヶ月でこの経年変化ですので、育てるショルダー・バッグとして可愛がって頂けるオーナー様のオーダーをお待ちしております。



お知らせ~送料が都道府県、アイテムごとに変わるようになりました

WEB SHOP(簡易版)も今までアイテム、送り先関係なく送料が一律でしたが、今回BASE様の計らいで、送料が送り先や送付物によって個別に設定できるようになりました。それに伴い、送料の価格設定を変更しております。
当ブランドでは会長の
「配送業でナンバーワンのサービス品質はクロネコヤマトだからそれ以外の配送業者は使いたくない。」
との意向を受けて、クロネコ宅配便での配送となります。
革小物に関しては上記通常の宅配便ではなく、クロネコヤマトサービスの宅配便コンパクトでさらに送料負担が少ないように配慮して、送料を全て変更しております。


お問合せ
オーダー予約について

現在通販サイト(簡易版)ではブラックが完売しております。
ブラック、ブラウンのレザーが欠品中のため、現在タンナーさんの協力の元新たな仕上げで素材からまた仕込んでおります。
今しばらくお待ちいただけますようよろしくお願いいたします

お問合せに関しましては下記メールアドレスまでお問合せ下さい。

オーダーに関しましては下記メールアドレスに以下の項目をご入力頂き、メール送信をお願いします。
①氏名(フルネーム)
②ご住所
③ご連絡先(自宅  or携帯)
④ご希望のカラー(ブラック or ブラウン)

※現在天然シュリンク革を推奨しております。ブラウンに関しては画像にて色合いを御確認して頂きます。

【お問合せ・オーダーメールアドレスはこちら】
contactアットagingjapan.com

※スパムメール防止の為、メール送信の際はお手数ですが「アット」→「@」にご変換の上送信頂けますようお願いします。

【1】オーダーを頂きましたら1週間以内にご返信を差し上げます。
【2】レザーの色合いなどメールで打ち合わせさせて頂きます。
【3】仕様が決定致しましたらご請求書を送付させて頂きます。送料1,360円。
【4】ご入金確認後製作開始。納期予定を随時ご連絡差し上げます。
【5】製作完成日前に送付させて頂くご都合の良い日時に送付させて頂きます。
【6】送り状Noもお知らせさせて頂きます。

製作が追いつき次第、通販サイト(簡易版)でも掲載予定ですが、オーダーを優先的に製作させて頂きます。
現在、お洒落上級者向けのレッドとカラフルな異素材を掲載しております。
鞄でワンポイントでファッションを構築できる方は是非経年変化するまで、使い込んで頂きたいと思います。
  


Posted by Specialite/Entreeスタッフ at 19:38Comments(0)Entree バッグ

2015年10月29日

真っ赤な『Lance』再製作致します。

こんにちは。
Specialite & Entreeスタッフのアキラです。

当ブランドの企画担当の日本経年変化協会の会長の強い希望で真っ赤な『Lance』を製作しておりましたが、ブログでご紹介後複数お声を頂き、驚いております。

前回のブログでもご紹介させて頂いた通り、赤はお洒落上級者向けだと私は思いますが、意外と持ちやすいですよとのお声を頂きました。

来週週明けにも、再製作予定ですので、またWEB SHOP(簡易版)に掲載させて頂きたいと思います。

ショルダー・バッグ『Lance ~Red Ver~』
価格 : 50,000円(税別)
ブランド : Entree(アントレ)
寸法概算 :27cm×37cm×10cm
重量概算 :0.8kg
素材 : 牛革(芯染め染色ヘビタン)
企画 : 日本経年変化協会
製作 : 椎名賢


一部お問い合わせについて

現在展開中のWEB SHOP(簡易版)について
「商品が少なすぎるんではないですか?」
「ブログで紹介されている商品が欲しいのですが通販されないのですか?」
とご意見を頂きました。
仰るとおりでございます。誠に申し訳ございません。
現在オーダー頂いた方の鞄を優先的に製作しております。製作に関しては全工程を一人の職人が製作しておりますので、お時間を頂戴している状況で、WEB SHOP(簡易版)に掲載する分まで製作できていないのが現状ですが、来月辺りからWEB SHOP(簡易版)に掲載するアイテムの製作に入りますので今しばらくお待ちいただけますよう宜しくお願い致します。
  


Posted by Specialite/Entreeスタッフ at 22:42Comments(0)Entree バッグ

2015年10月13日

社会人男性がオフで服装選ばず持てる鞄が『Lance』

こんにちは。
Specialite&Entreeスタッフのアキラです。

今年の7月にEntreeブランドでリリース致しましたショルダー・バッグ『Lance』
リリース以降、脅威の反響を頂き、通販サイト(簡易版)に掲載するのもままならず、オーダ分の製作に追われておりました。現在ようやくオーダー頂きました鞄を順次納品させて頂いております。オーダー頂きましたが方々真に有難うございます。

全ての納品させて頂いた『Lance』を撮影できておりませんが、先日アトリエで完成した『Lance』は美しかったので撮影させて頂きました。


レザージャケット用のホースハイドと天然シュリンクが美しいステアハイドのコンビネーション仕様


ショルダー・バッグ 『Lance』
価格 : Secret
ブランド : Entree(アントレ)
寸法 : 27cm×37cm×10cm
素材 : 馬革/牛革
企画 : 日本経年変化協会
製作 : 椎名賢


オーダー頂いた方は自分用ではなく、プレゼントと言うことで価格は秘密です。オーダー内容は
「プレゼントにしたい。カラーはブラックでその他の仕様は一任致します。」
とのこと。企画担当はもちろんこの方日本経年変化協会の会長。仕様はお任せいたしますですけど、どうします??一言。
「色がブラックだったらえ~んでしょ?僕に任せたらマニア向けの仕様にしちゃうよ(笑)。」
との事。いや、恐らくコアなレザー愛好家ではなくて・・・。とスタッフ的には少し心配してましたが、スタッフの我々の想像以上に美しい鞄となっておりました(笑)。

フラップと前胴のポケットだけ艶のある革。そして鞄本体は美しい天然シュリンクのレザー。

なんと艶のあるレザーはホースハイド(馬革)。天然シュリンクのレザーがステアハイド(牛革)と言う牛馬のレザーのコンビネーション仕上げ。美しい馬革だと思っていたら会長が
「それなBUCOの革ジャンと同じ馬革やねん。そやから茶芯の経年変化出てまうで!!」
と一言。
え??そんな馬革一体どうして・・・。時々、会長は姫路のタンナーさんの工場でそう言う特殊なレザーを仕入れてきますがスタッフには何も知らされておりません。茶芯の経年変化する馬革で・・・。スタッフの私が欲しくなってると会長が
「いいね。企画してる人間、製作してる人間、そして販売する人間が欲しくなる。惜しくなるぐらいの完成度。きっとお客様が喜んでくれはるよ。」
となるほど、一理あります。Specialite&Entreeは製品出荷をスタッフが惜しむぐらいの完成度でお届けしております。


企画担当、日本経年変化協会会長の本当の企画理由。
「社会人男性のプライベートは鞄に困る。服装選ばず鞄が主役にならないオフの日の高品質バッグ。」

実はオーダー頂いている『Lance』の大半がブラックかブラウンです。オーダー頂いている方の8割が社会人の男性。
この事実を企画担当の日本経年変化協会の会長に伝えたところ、
「そやろね。社会人の男性のオフの日は鞄に困るもん。ファッション雑誌で鞄持ってる男性モデルの方が少ないでしょ?」
との事。

女性はお洒落にオン・オフ問わずに上手に鞄を取り入れますが、男性は社会人になると一般的にはスーツでお仕事サれている方が多いのではないでしょうか?
お仕事がお休みのオフの日となれば、外出の際、女性に比べて荷物が少ない事から鞄のチョイスに困った事があるはず。

実は会長のご友人のオフの日を見て
「高品質なレザーで、どんな私服にでも似合うショルダー・バッグ」
で企画されていました。
企画メモに発見。実際の詳細に関してはストーリーを持って企画されているようですが、企画コンセプトはそう言うことだったんですね。

なので、どんな私服にも違和感なくマッチするブラック、ブラウンが一番人気の理由となります。
『Lance』のデザインはベーシックなフラップタイプ。寸法も大きすぎず、小さすぎないA4収納サイズ。
非常に使い勝手が良いけども、素材、仕上げにこだわりを盛り込み、育てる喜びで経年変化を楽しめる鞄となっています。
「『Lance』はファッションの主役にならないから、見る人が見れば分かってくれはるんやろね。」
と会長。
お仕事がお休みの時にお気に入りの鞄に出会えていない方々には最高のバッグだと言えます。
実際お客様から嬉しい反響の声を頂きました。お会いしたこともないお客様の声が非常に嬉しいですし、実際に写真を送って頂けたお客様もいらっしゃいまして、本当にありがとうございます。


お客様の声

Y様(関東 30代男性)
「日本経年変化協会のブログをずっと見ていました。姫路レザーとの限定ショップも関西でしたので行きたかったのですが・・・。ショルダー・バッグ『Lance』をブログで確認して、欲しくなってオーダーしました。鞄をオーダーするなんて初めてでドキドキしましたが、メールでやり取りするのも楽しかったです。やり取りの後半でメールの相手が会長さんに変わっていたのも嬉しかったです(笑)。入金後の1ヶ月間が待ちきれませんでしたが、手元に届いた時、想像以上のクオリティーで驚きました。頑張って育てます。経年変化したらまたご報告させて頂きます。

K様(関東 30代男性)
「これだ!この鞄を待っていた。ダークブラウンの定番が欲しかった。ありがとうございます。」

O様(関西 40代女性)
「いつも頑張っている革製品が大好きな主人に本日無事プレゼントしました。サプライズのプレゼントで非常にビックリして喜んでくれました。主人がいつも御社のブログを見てましたので。照れてる主人の写真を送ります」
※プライベート、個人が特定される可能性がありますので、写真は割愛させて頂きました。
後は「受け取りました。」のお写真を多数頂きました。
皆様笑顔で本当に嬉しく思います。ありがとうございます。大切に育てて頂いた成長後の経年変化も楽しみにしております。


お問合せ
オーダー予約について

現在通販サイト(簡易版)ではブラックが完売しております。
ブラック、ブラウンのレザーが欠品中のため、現在タンナーさんの協力の元新たな仕上げで素材からまた仕込んでおります。
今しばらくお待ちいただけますようよろしくお願いいたします

お問合せに関しましては下記メールアドレスまでお問合せ下さい。

オーダーに関しましては下記メールアドレスに以下の項目をご入力頂き、メール送信をお願いします。
①氏名(フルネーム)
②ご住所
③ご連絡先(自宅  or携帯)
④ご希望のカラー(ブラック or ブラウン)

※現在天然シュリンク革を推奨しております。ブラウンに関しては画像にて色合いを御確認して頂きます。

【お問合せ・オーダーメールアドレスはこちら】
contactアットagingjapan.com

※スパムメール防止の為、メール送信の際はお手数ですが「アット」→「@」にご変換の上送信頂けますようお願いします。

【1】オーダーを頂きましたら1週間以内にご返信を差し上げます。
【2】レザーの色合いなどメールで打ち合わせさせて頂きます。
【3】仕様が決定致しましたらご請求書を送付させて頂きます。送料1,360円。
【4】ご入金確認後製作開始。納期予定を随時ご連絡差し上げます。
【5】製作完成日前に送付させて頂くご都合の良い日時に送付させて頂きます。
【6】送り状Noもお知らせさせて頂きます。

製作が追いつき次第、通販サイト(簡易版)でも掲載予定ですが、オーダーを優先的に製作させて頂きます。
現在、お洒落上級者向けのレッドとカラフルな異素材を掲載しております。
鞄でワンポイントでファッションを構築できる方は是非経年変化するまで、使い込んで頂きたいと思います。

  


Posted by Specialite/Entreeスタッフ at 22:00Comments(0)Entree バッグ

2015年10月04日

栃木レザー仕様会長モデル『Lance』リリース決定

こんにちは。
Specialiteスタッフのアキラです。

ショルダー・バッグ『Lance』相変わらずお問合せを頂き、誠に有難うございます。
やはり、オーダー頂く大半は、ブラックもしくはブラウンが多いですね。
服を選ばないので、汎用性が高く、ブラック、ブラウンは定番です。
現在オーダー頂いている皆様、現在製作中ですので完成次第順次お届けさせて頂きますので、今しばらくお待ちいただけますようよろしくお願いします。

さて、当の企画担当の日本経年変化協会の会長さんは真っ赤な『Lance』など、スタッフ的に見ても一般向きしない仕様を製作したがります(笑)。

そんなご本人が愛用されている『Lance』が現在お問合せを頂いております。
「会長モデルのLanceはオーダーできますか?」
と言った内容です。
会長も扱いが難しい事を理解してくれたらオーダー受けても良いんじゃない?ってことでしたので、この度ご要望にお応えして会長モデルをリリースさせて頂きます。リリース時期は今月末頃を予定しております。


栃木レザー仕様の会長モデルとは

ショルダー・バッグ『Lance~会長モデル~』
価格 : 64,000円
ブランド : Entree(アントレ)
寸法 : 27cm×37cm×10cm
素材 : 牛革(栃木レザー)
企画 : 日本経年変化協会
製作 : 椎名賢


実際のところ、当初『Lance』を製作するにあたり、サンプル製作で手頃な皮革が無かったとので会長の手持ちの栃木レザーをサンプル製作に提供しただけらしく、深い意味はないそうです(笑)。
栃木レザーと言ってもそれは商品名ではなく、タンナーの事であり、皮革は様々な仕上げが存在します。
今回採用しているのはソフトヌメの生成り(未染色)でダコダ調の皺のあるレザーです。


日本経年変化協会会長使用3ヶ月サンプルがこちら

今年の夏7月にリリースされた『Lance』
企画担当の会長さんは実際に使用して3ヶ月の経年変化サンプルをご自身のブログであげておられたので、早速私は実物を拝見させてもらいました。

たった3ヶ月でかなり真っ白な生成りが焼けています。

もともとがソフトヌメで柔らかいレザーを採用していますので、荷物を入れるとくったりとした感じになります。
企画側としてはこの質感を求めており、この質感が身体にフィットすることを考慮しています。

日陰では分かりにくいので、日向に移動してみても、最初の頃と随分様変わりしているのがお分かり頂けるかと思います。
会長曰く、数年したらもっと飴色にびっくりするぐらい経年変化するそ~です。


会長が語る『会長モデル』の注意点
~オーナーはある程度のレザーの知識が必要~

事前に、お問合せで会長の仕様の『Lance』がご希望されている旨を報告しましたが、会長は当初渋りました。
最初は自分だけは特別仕様が良いのかな(笑)?と勘くぐってしまいましたが、違いました(スタッフだけど失礼)。会長曰く
「最初にすっごく使うのに気を使うから、ある程度革育てる事ができる人やないと辛いよ・・・。」
と言われております。
真っ白な生成りは美しいですが、すぐ汚れる。そしてすぐに焼けてムラが出るだそうです。
元々、採用している栃木レザーも仕入れた段階で焼けムラがあるそ~で、仕入れ段階で焼けているそうです。

一番焼けムラが出るのがフラップに隠れている部分だそう~です(笑)。
『Lance』はフラップ式(カブセ)のあるショルダーバッグなので、隠れている部分だけが水着の後のようにくっきり焼けるのが遅いので、会長は時々フラップをオープンにして日向ぼっこをさせているそ~です(笑)。今日は久しぶりに会長とゆっくり話せたので、気になる質問をしてみました。

【質問1】
雨に濡れたらど~しますか?
【会長の返答】
何もしない。濡れた当初はシミになってるけど、乾いたら消えてた(笑)。

【質問2】
一番この仕様のLanceではやってはいけない使い方は??
【会長の返答】
真新しいデニムのシャツとかデニムパンツを穿いて持つはNG。インディゴがめっちゃ鞄に色移りした。インディゴを拭きとって消すのは専用の洗剤とか要るしメッチャ大変やねん!!

でした。
かなりの革好き、経年変化の育てる喜びがかなりお好きな方向けと思います。
普通に気を使わずに使って、経年変化を楽しむならブラックかブラウンが妥当だと言うことですね。

ちょっとマニアックな方向けに会長モデルリリース致します。
今しばらくお待ち下さいませ。
  


Posted by Specialite/Entreeスタッフ at 16:15Comments(0)Entree バッグ

2015年10月02日

ラスト3個ずつ異素材Lance

こんにちは。
Specialiteスタッフのアキラです。

シルバー・ウィーク前から立て込んでおりまして、ブログの更新がおざなりになってしまいました。
現在WEB SHOP(簡易版)を運営しておりましたが、通販自体が初の試みで在庫管理に苦労しております。
ご迷惑おかけした皆様にお詫びを申し上げます。

さて、今回から基本鞄は在庫表示を1個とさせて頂きます。
万が一売り切れになっている場合はお手数ですが、お問合せを頂けますと助かります。

今回在庫がラスト3個ずつになった『Lance』をご紹介させていただきます。


製作スケジュールの都合上、年内の製作は行いません。
異素材コンビネーション仕様の『Lance』

今年の夏にリリースさせて頂きましたショルダー・バッグ『Lance』
非常に好評を頂いて、関係者一同非常に嬉しく思っております。オーダー頂いた方の友人、知人様が鞄を見てオーダーを頂ける流れもあり本当に嬉しいです。さて、今回ご紹介させて頂きますのは、異素材コンビネーション仕様のこちら。

ショルダー・バッグ『Lance』
価格 : 40,000円(税別)
ブランド : Entree(アントレ)
寸法 : 27cm×37cm×10cm
素材 : リバコ生地/牛革
企画 : 日本経年変化協会
製作 : 椎名賢


こちらは鞄のフラップ(かぶせ)及び前胴のポケットがレザーではなく、リバコ生地と言われるソファーなどに用いられる生地とレザーの異素材コンビネーション仕様の『Lance』です。オールレザーと比べて少し軽く、レザーでは表現できない鮮やかな色使いが採用されております。現在在庫は3個ずつとなっております(通販上表記は1個)。
女性のお客様からのオーダーやお問合せが多いように個人的には思いますが、もちろん男性にも持って頂きたいユニセックス仕様です。


鮮やかだけな色使いだけに汚れが怖い。
大抵の汚れは拭き取れるのがリバコ生地の特徴です。

お問合せ頂く内容で多いのが、
「鮮やかな色だけに汚れやすいですか??」
と質問される事が多いです。
確かに気になるところですね。

企画担当の日本経年変化協会の会長さん及び、製作担当の椎名賢さんは以前よりリバコ生地を採用しておられ、お二人共リバコ生地の鞄を愛用されているのを目にしています。しかしながら、目立った汚れは見たことがありません。
リバコ生地は輸入物のソファーなどに採用されていることが多く、理由としては汚れに強い生地だからそうで、むしろレザーの方が汚れやすいそうです。会長さんに汚れたことがないのか?と確認してみると
「2ストの単車でエンジンオイルで汚れたことあるかな?黒くなったけど。」
と言っていましたが、黒いシミが見当たらないので、どうしたのか尋ねると
「マイ◯ットを薄めて拭いたら汚れとれたよ。」
との事。ちょっとした裏ワザですね(笑)。
汚れない素材などこの世に存在してない分、リバコ生地はまだ汚れにくい、汚れても対処しやすいと言えると思います。
何より、レザーでここまで鮮やかな色は表現できないので、鞄としてはデザイン性、ファッション性をより優先したモデルがこの仕様と特徴と言えます。


キャメルのレザーを飴色に育てたい。
飴色に育てて初めて完成となる

レザー部分にはキャメルの牛革を採用しております。

鞄の背胴部分はオールレザーとなります。
経年変化を見越して素材選定及び製作を行っていますので、長年ご愛用頂けるとキャメルが日に焼けてだんだんと色濃く飴色に焼けている経年変化を演出してくれます。

フラップ部分とポケットだけがリバコ生地で鞄内部の前胴部分もレザーです。
異素材によるデザイン性でお洒落を楽しめるように企画された仕様です。
私個人は鞄を開けた時のフォルメが好きです。使ってみたい仕様の一つです。
これから秋冬にかけて全体のファッションが黒を貴重としたものになりがちなので、鞄でワンポイントとして使いたい仕様でもあります。

現在、異素材仕様としましては高級生地ハリス・ツィードのコンビネーションの企画もでておりますが、全貌がまだ知らされていません。
追加製作も現在アトリエ・職人のスケジュールが埋まっているようで当分、こちらの仕様の製作はなさそうです。

オールレザーが少し重た過ぎると言う方、お洒落上手な方に是非オススメの逸品です。


お問い合わせ先

contactアットマークagingjapan.com
※スパムなどを防ぐため、お問合せの際はアットマーク→@に変換してから送信して頂けますよう宜しくお願い致します。
まで、
お名前、ご住所、連絡先電話番号をご明記の上、お問合せ下さい。


  


Posted by Specialite/Entreeスタッフ at 14:04Comments(0)Entree バッグ

2015年09月06日

【再製作】真っ赤なLance

こんにちは。
Specialiteスタッフのアキラです。

今週土曜日にようやくWEB SHOP(簡易版)がオープンできました

今回、ご紹介後に一瞬で完売してしまいましたが、今回の通販サイトオープンに再製作された作品が出来上がってまいりましたので、ご紹介させて頂きます。


『赤』は上級者向けと云えどもマストなカラー
真っ赤なな『Lance』再製作です

ショルダー・バッグ『Lance』
価格 : 50,000円(税別)
ブランド : Entree(アントレ)
寸法概算 :27cm×37cm×10cm
重量概算 :0.8kg
素材 : 牛革(芯染め染色ヘビタン)
企画 : 日本経年変化協会
製作 : 椎名賢


一般的に、レザーの鞄と言うと鉄板なのがブラックとブラウン。
実際、今までオーダーでお届けした実績も、現在オーダー頂いて製作中の『Lance』もカラー的にはブラックとブラウンがダントツ多く、スタッフの私も、製作担当の椎名賢氏もブラックとブラウンの製作を主張しています。

ただ、企画担当日本経年変化協会の会長さんだけが
「いいや、真っ赤なレザーは商品ラインナップに必要だ!!」
と頑なに主張するので、毎回一つだけ製作します(笑)。
一つだけ真っ赤な鞄を製作するのは結構手間でして、ミシンの糸を交換したり、パーツのそれだけ用意しなくてなりません。
会長はタンナーさんや商社さんから絶対にいつも真っ赤なレザーを仕入れてきます(笑)。
1つだけの製作ですが、毎回会長さんと同じくレッド・ファンがいらっしゃいまして、完売してしまいます。
今回も会長から要望がありましたので、再製作で真っ赤な『Lance』を製作しました。

確かに赤はカッコいいです。
しかし、ファッションに敏感な上級者向けモデルと言えます。
「椎名君は腕が良いから赤糸の縫製でなくて良い。生成りの糸で縫製して欲しい。」
と会長のご要望で生成りの糸で縫製しているため、ステッチが良く目立ちますが、会長の言う通り、製作担当の椎名賢氏の製作技術の高さが伺える仕様となっています。
鞄内部は綿素材の生成りカラーのライニングです。
抜群の配色です。

素材は皮革産地兵庫県姫路市では「ヘビタン」と呼ばれる鞣し手法で鞣された芯染め染色熱プレス仕上げの牛革を採用しています。
「ヘビタン」とは「ヘビー・レタン」と言う意味で、一度クロム鞣しをしてクロムを抜かず再度複数回ドラムでタンニン鞣しを行う手法です。脱クロム製法よりクロムレザーの成分があるため、タンニンや脱クロムと比べると変色の経年変化がゆるやかな特徴があり、今回のような真っ赤な原色には最適な鞣し手法の一つです。
とは言っても企画が日本経年変化協会ですので仕上げに工夫がしてあり、使い込むと赤味が一層増す経年変化を演出してくれます。
熱プレスの仕上げにより、赤に濃淡のムラがあるのが特徴です。

確かにカッコイイ・・・。
しかしかなりコーディネイトにはセンスが求められます。
ちょっとじゃじゃ馬的な逸品が再製作で再び登場です!!
WEB SHOP(簡易版)からお問合せ頂けますようよろしくお願いいたします。


  


Posted by Specialite/Entreeスタッフ at 19:30Comments(0)Entree バッグ