2016年05月21日

『Dear Skin』ご予約に関しまして

こんにちは。
Specialite & Entreeスタッフのアキラです。

この度、当ブランドとしても初の製作前のご予約を試みましたスキン専用ケース『Dear Skin』ですが、非常に多くのご予約を頂きました。
当初の想定を上回るご予約を頂き、誠にありがとうございます。


画像は試作サンプル
スキン専用ケース:『Dear Skin』
価格:10,000円(税別)
素材:牛革
本体カラー:ネイヴィー/ブラウン/グリーン
     ※インナーパーツは全てキャメル
企画:日本経年変化協会
製作:椎名賢

予約開始から、非常の多くのお問い合わせとご予約を頂いた為、予定よりも多く製作してまいりましたが、事前に用意したレザー素材分全てを使い果たす段階に至りました。スタッフの私としても追加製作を希望しましたが、2日で2個しか製作できない手間暇が製作に掛かることもあり、年2回の製作で次回の製作は今冬を予定しております。

現状の状況をご報告させて頂きます。


ご予約受付は5月27日(金)までとさせて頂きます。
ネイヴィーは完売。WEB SHOP掲載はグリーンとブラウンの若干数とさせて頂きます

現在予約受付の段階でネイヴィーが完売致しました。
ご予約頂いた方ありがとうございます。
6月の初旬に完成予定ですので、出来上がり次第ご予約頂いた皆様のお手元へお送りさせて頂く予定です。
『Specialite & Entree WEB SHOP』への掲載は6月11日前後を予定しております。
グリーンとブラウンの掲載となりますが、ネイヴィーはキャンセル分がございましたら、掲載となる予定です。

つきましては、グリーン、ブラウンのご予約も5月27日(金)までとさせて頂きます。
ご予約頂いた方にはご請求書をお送りさせて頂きますので、期日までにご入金をお願いさせて頂き、ご入金確認後の配送とさせて頂きます。

いつも多くのお問い合わせとご支援頂き、関係者一同非常に嬉しく思います。
今しばらくお待ちいただけますようよろしくお願いいたsます。
  


Posted by Specialite/Entreeスタッフ at 16:27Comments(0)Entree 革小物お知らせ

2016年05月05日

お客様インプレッション

こんばんは。
Specilaite & Entreeスタッフのアキラです。

GW皆様楽しくお過ごしになられましたか?
明日からお仕事の方も多いのではないでしょうか?明日からまた頑張りましょう!!

さて、GW中に長野県からはるばる兵庫県は神戸まで観光にお越しになられた二人組のお客様に会長と一緒に偶然お会いしました。
会長は一眼レフカメラにハマっており、新しいレンズでとある寺院の池にいる亀の写真を撮影すると言うことで私も無理やり同行させられた時でした(笑)。亀の写真を何枚も撮影して感想求められて困っている時でした(笑)。
会長もお会いした事もないお客様に声をかけて頂いてかなり驚いていました(笑)。

オーダーして納品して頂いたアイテムを早速ご愛用頂いており、写真撮影させて頂き、アイテムのインプレッションをお話頂いたのでご紹介させて頂きます。


洗いざらしたデニムにコードバンの高級素材の『ギャップ』が良いとのインプレッション

まずはお一人目A様。

当ブランドのキーホルダー『Some~Cordvan Ver~』をオーダー頂き毎日ご愛用頂いているそうです。
愛用しているデニムはウォバッシュと思いましたが、これは『針抜き』と言われるへリンボーンの緯糸が縦にでるストライプの織り生地のパンツで珍しいパンツです。岡山県児島のデニムの産地まで出向いてパンツもオーダーされるこだわりようです。

実際の使用に関しては自動車のスマートキーを無くさないようにするためにご愛用頂いているそうです。
ってことは長野県から自動車ですか???
「鞄の中にスマートキーを入れておくと鞄を車内に残して車を降りる時は、スマートキーを探すのが面倒で・・・。」
との事。
分かります。ちょっとコンビニで財布だけ持って車を降りる時とか確かにスマートキーも取り出さないとロックできませんからね・・・。ドライバーさんならではの発想です。キーホルダーですから使い方はオーナー様次第だと思います。
「キーホルダーで本当にベルト機能が生きていて、一枚革でなく、贅沢に貼り合わせで縫製してコバもここまで丹念に磨いているのはキーホルダーでオーバースペックだと思いますが、そこが良いです!!」
とインプレッション頂きました。
スタッフの我々としても、多々思います。オーバースペックじゃないかと(笑)。

キーホルダー:「Some~Cordvan Ver~」
価格:6,000円(税別)
ブランド:Specialite
素材:コードバン(馬)/牛革
カラー:バーガンディー、ボルドー、モカ、ネイヴィー
※貼りあわせの牛革は全てキャメル
企画:日本経年変化協会
製作:椎名賢

お客様のご愛用頂いているカラーはバーガンディーとなります。お客様のインプレッションに御座います通り、キーホルダーで革の宝石と呼ばれる希少なコードバンを採用し、一枚革でなく裏地に牛革を貼りあわせ、縫製をかけてコバを全て磨きあげコバ染色を施し、実際にベルト機能で長さが調整できると言う意味不明なオーバースペックとなっております。
分かる人にしか分からない遊び心とクオリティーをキーホルダーに詰め込んでおります。



初回製作の『Lance~Regular Specification~』の使用1.5ヶ月。
「芯があって身体に馴染むのが最高。この夏育てます。」のインプレッション頂きました。

お二人目は3月に納品させて頂きましたショルダーバッグ『Lance~Regular Specification~』を早速ご愛用頂いているK様。
もともとはA様のオーダー頂いた『Some~Cordvan Ver~』を見て当ブランドを知って頂き、あれこれ目移りして頂き、そんなにこだわったバッグなら~とオーダーして頂いたそうです。

かなり良い感じです。別のアングルも撮影させて頂きました。

腰回りから体側に綺麗にフィットするのが『Lance~Regular Specification~』の特徴です。
「グリーンの染色レザーは確かに珍しいからオーダーしましたけどどんな服にも合わせやすいです。」
と好評を頂きました。

直射日光の当たる場所でのスナップ。
「神戸に来て夜雨に降られてびしょ濡れになってしまいましたけど、乾拭きだけで翌日は染みにもなりませんでした。」
との事。
生成りのレザーは気を使いますが、染色によるレザーは多少の雨でも大丈夫です。今回のレギュラー仕様に採用しているオリジナル皮革素材の『Sel』は素揚げではなく、オイルで仕上げているため水にも比較的強い事も追記しておきます。

「最初、言うほど柔らかくなく、割りと硬いレザーかな?って思いましたが2~3日使ってると自然と柔らかくなり心があって柔軟な革だと思います。荷物の量によって鞄のフィット感が変化して凄く使いやすいです♪」
と素材についてもインプレッションを頂きました。
会長は隣で、手間暇かけてほんとに良かった(泣)と感動(笑)。
今回のレザーはかなりの予算と時間をかけて選定しました。国内外の有名タンナーのレザーをあれこれ取り寄せて結局作り手の椎名賢氏の満足行くレザーがないので、革から企画してましたから・・・。
「今日はガイドブックとかおみやげとか結構詰め込んで重たいからたすき掛けで持ってますけど、普段はワンショルダー。ショルダーベルトが綿テープで太い幅を使った理由が分かりました。」
当ブランドは分かる人にか分からず、オーナー様でないと分からない所に異常に執着して企画するところがあります・・・。
やはり分かって頂けるとその分嬉しさもひとしおです。
「育てる鞄ですからね。この夏は連れ回してこの日差しで経年変化を促進させますよ!!」
とK様。
経年変化の様子も是非教えていただきたいです。

現在、2回目の製作が終了しました。

ショルダー・バッグ『Lance~Regular Specification~』
価格:60,000円(税別)
ブランド:Entree
素材:牛革(脱クロム鞣し、オイル染色仕上げ)
概算寸法:27cm×37cm×10cm
概算重量:約0.8kg
カラー:グリーン/ブラウン/ネイヴィー
企画:日本経年変化協会
製作:椎名賢

連休中の完成となりましたので、オーダー頂いた方には来週から順次お届けさせて頂きますね。
すべてが手作業での製作となるため、大量生産は不向きな鞄ですが、その分こだわりを詰め込んでおります。
『育てる』仕様の『Lance~Regular Specification~』は少量ですが、通販サイトにも掲載できております。
80%の完成度で納品させて頂きます。
最後の仕上げはオーナー様自身で育てて頂き、経年変化を演出して仕上げとなります。
A様、K様遠方にお住まいにも関わらず奇跡的にお会いできて非常に嬉しかったです。
また神戸に遊びに来てくださいね。
この度はありがとうございました。
  


Posted by Specialite/Entreeスタッフ at 23:43Comments(0)Entree 革小物お知らせSpecialite 革小物

2016年05月03日

『Lance』(Regular Specification)再製作分入荷しました

こんにちは。
Spcialite & Entreeスタッフのアキラです。

今年の2月に当ブランドのレギュラー仕様としてリリースさせて頂きましたショルダーバッグ『Lance』(Regular Specification)は、非常に多くのお問い合わせとオーダーを頂き2ヶ月足らずで無事完売致しました。
オーダー頂いた方とやり取りさせて頂いた中で
「友人から教えてもらった。」
「以前革小物をオーダーしたことがあったので。」
と口コミやリピートして頂けるお客様が多くいらっしゃって、私個人的には口コミで「あそこの鞄は良いよ。」と言って頂けるのが非常に嬉しく感じます。

さて、ショルダーバッグ『Lance』(Regular Specification)はそのネーミングの通り、当ブランドのレギュラーラインナップとして定番アイテムとしてまた多くのお問い合わせを頂いていることもあり、完売前に製作を行っておりました。先日ようやく完成し、企画担当でもある日本経年変化協会の会長が自らが検品を行い、本日ようやく入荷致しましたので改めてご紹介させて頂きます。


流行に左右されない定番のデザイン

ショルダー・バッグ『Lance~Regular Specification~』
価格:60,000円(税別)
ブランド:Entree
素材:牛革(脱クロム鞣し、オイル染色仕上げ)
概算寸法:27cm×37cm×10cm
概算重量:約0.8kg
カラー:グリーン/ブラウン/ネイヴィー
企画:日本経年変化協会
製作:椎名賢

前回、一瞬で完売してしまったネイヴィーもしっかり再製作を行っています。
フラップ式の鞄は日本より鞄の歴史がある欧米においても普遍的なデザインです。企画段階で余計なアクセントとなるデザイン要素を全て排除する方向で企画されています。

結果シンプルな普遍的なデザインは、流行に左右されず服装もフォーマル、カジュアルを問わず持つことができ、年齢性別を問わないオールマイティーに受け入れられる鞄となりました。


小さすぎず大きすぎない『ほどよいA4対応』のサイズ感で製作

毎日愛用できる鞄の必要条件に『ほどよいサイズ感』が求められます。
服飾雑貨としてファッション的に目立ち過ぎないこと。そして小さすぎず大きすぎないサイズ感がほどよいと言われています。
「毎日じゃないけど、時々A4サイズの資料があるからA4入る余裕が欲しい」
企画担当の会長でA4サイズが入る余裕のあるサイズ縦幅27cm、横幅37cmと言う絶妙な大きさで製作者である椎名賢氏がパターンを設計しました。それに対してマチ幅は10cmに設計してあります。これ以下のマチ幅では鞄としての収納力にストレスを感じ、これ以上のマチ幅ではデザイン上ボリュームが増しスタイリッシュ性が損なわれるのでデザイン、機能性から見た最適なサイズ感となっています。

画像カラー:ネイヴィー

メッセンジャーバッグの要素を取り入れ『鞄のかけ心地』に拘った逸品

今回の企画にはメッセンジャーバッグを研究しています。
メッセンジャーと言われる方々のお仕事は、オフィス街を自転車で書類を中心に運ぶ方々で一般的な配送業者にはない、「当日集荷当日配達」で急ぎの配達がメインです。調べてみたところ、メッセンジャーの方々は一日に約80km~100kmほど自転車で走るそうです。
一日中自転車で走り回るメッセンジャー達が愛用しているメッセンジャーバッグは一日中使ってもストレスを感じない工夫がなされています。その工夫を今回取り込んでいますがこちら。

画像カラー:グリーン
ショルダーベルトは綿テープを採用しています。
これはベルト調整幅に制限を持たせない事が目的です。また重量のある荷物を収納しても伸びることもなく、身体への負担も軽減されることも考慮してあります。
ここで特筆したいことはこの綿テープ製のショルダーベルトの幅が50mmと一般的なショルダーベルトのベルト幅と比較しても幅があることです。ショルダーバッグタイプのメッセンジャーバッグの多くはショルダーベルトの幅が広い事が分かりました。これはたすき掛けをして持って自転車を漕いでも身体に鞄を安定させるのに必要なベルト幅です。さらに

画像カラー:ネイヴィー
ショルダーベルトの本体への縫製も角度を計算して設計されています。
これもたすき掛けで持った際、身体へのストレスを軽減するための工夫ですが、ワンショルダーで持った際肩から鞄がずり落ちることを軽減してくれます。


非常に便利なフロントポケットと見やすいシンプルな内部構造

これまでオーダー頂いた方々のお声で多いのが大容量のフラップを開閉するだけですぐに使えるフロントポケットの存在です。

画像カラー:ブラウン
フラップを開閉すると鞄のボディのフロント部分にポケットが装備してありますが、実際の使用において非常に使い勝手が良いと好評化を頂いております。スマホなどの携帯電話は勿論、頻繁に出し入れするような小物が収納できる大きさが十二分に確保しております。

画像カラー:グリーン
また、鞄内部にはボディー背胴部分にインナーポケットを装備しており、スプリングホックボタンで固定できます。お客様によってはここにタブレットやA4サイズのノートPCを収納して固定されているそうですが、使い方はオーナー様次第となります。


革らしい経年変化を求めて最新の鞣し技術と昔ながらの仕上げのオリジナルレザーの採用
『育てる』鞄へ

当ブランドの商品企画を行っている日本経年変化協会設立時から、日本最大の皮革産地兵庫県の播州エリアのタンナーの方々の協力を得てきました。試行錯誤を繰り返し、行き着いたのが脱クロム製法と呼ばれる鞣し技法です。脱クロム製法は一旦クロム鞣しを行った後、クロムを抜き取り再度タンニン鞣しを行う技法です。昭和のバブル期から播州エリアでは普及した鞣し技法ですが、品質のバラ付きが多かったのですが、近年では機器の性能の進歩により体系化され品質が安定してきました。

日本経年変化協会の会長は9割以上のクロムを抜き取り、通常のヌメ革レベルまで仕上げることを考え、播州エリアのタンナーの方々と試行錯誤しながら理想のレザーを作り出すことに着手してきました。脱クロム製法にそこまでこだわった理由を会長に尋ねてみました。

「最近革の値段がここ数年ず~と値上がりしてるんや。牛や馬の革は基本食肉の副産物で今肉の消費量が減っとるから需要と供給のバランスは崩れるやろ??ほんで欧米の自動車メーカーの車は基本全車種革張りのシートで大半が中国でシート作ってるから中国の原皮の購買量がメッチャ増えてるから日本に入ってくる革は値段があがるって数年前から打診があったからな・・・。」

なるほど~で、なんで脱クロム製法なんですか?

「基本、革の良し悪しは原皮の質やねんな。原皮から仕入れて、保管するのに冷蔵設備あるところで保管して、塩漬けの革を洗い流して、石灰で脱毛してそれからタンニン鞣しするだけでめっちゃ経費かかるやん。脱クロム製法は北米産原皮でも現地のタンナーがクロム鞣ししたウエットブルーで仕入れるから冷蔵設備もいらんし、洗い流したり石灰で脱毛する必要もないから工程を大きく省けるやろ?え~品質を最適な価格で、こしらえれるやん。フルタンニンレザーの欠点は革の芯に残したクロムの長所で補えるしね。多分僕が企画した鞄や革の小物は僕より長生きするよ(笑)。」

なるほど、伊達にフラフラ出歩いてる訳ではないんですね(笑)。
レザーの美しい経年変化に欠かせない要素は、原皮の質と仕上げです。当ブランドのオリジナルレザーは北米産Aクラス原皮を最新の脱クロム製法で鞣しを行っていますが、仕上げは昔ながらと染色とオイルだけで仕上げており、余分な溶剤を一切使用しておりません。

画像カラー:ブラウン
そのため仕上がりは淡い質感となりますが、製品に加工後、使い込むことによってオイルが浸透し色濃く変色する経年変化を演出してくれます。スムースでもなく、天然シュリンクでもないダコダ調と言われるもっともレザーらしい表情の細かい皺のある仕上げをおこなったものが当ブランドオリジナル皮革素材の『Sel』です。

レザー愛好家なら必ず拘ってしまう素材のクオリティーを躊躇したショルダーバッグ『Lance』(Regular Specification)は、育てる鞄と言えます。


定番のブラウンは初心者から愛好家を満足させる王道カラー

3色展開の『Lance』(Regular Specification)の中でも最もベーシックなカラーライナップがブラウンです。
新品の状態で美しい狐色に近い仕上がりとなっていますが、長年大切に愛用して頂くことにより、日常的な日焼けとオイルが馴染むことにより、色濃い飴色へと経年変化します。

ダコダ調の仕上げによるMaterialがもつ不均一な凹凸の陰影をヴィジュアル的により体感できるカラーとも言えます。
定番カラーだけに、服装を選ばない汎用性に高品質なレザー初心者方も気兼ねなくご愛用頂けるだけでなく、レザー愛好家の拘りの方は定番カラーを自分色に『育てる』育て甲斐あるカラーと言えます。


レザー愛好家から支持のあるネイヴィーは真っ黒になるまで育てて欲しい逸品です

ネイヴィーと言うカラーは不思議なカラーです。
ネイヴィーを支持する方々の多くはMaterialの品質をこだわるレザー愛好家の方々が多いと感じています。
顔料や溶剤を持ちいらず仕上げるレザーは一般的に発色の良い鮮やかな色合いを表現するのは難しいのですが、ここまで鮮やかなネイヴィーを表現してくれました。さすが日本最大の皮革産地と言えるタンナーの意地と技術です。

デニムは色薄く色落ちを楽しむものですが、『Lance』(Regular Specification)のネイヴィーは色濃く黒みを増す経年変化を楽しんで頂きたい逸品です。ダコダ調による凹凸とオイルの浸透による色の濃淡を自然に任せるのか、オーナー様が主導を握るのか、謂わば『育ってしまう』のか『育てるのか』かに別れるカラーとなります。日本経年変化協会の会長は『育てる』派ですので、『育てる』には定期的なオイルアップが必要だとの事です。


ありそうで見かけないのがグリーンの染色レザー

レザー製品でありそうで見かけないのがグリーンのレザーです。
見かけてもその多く顔料で仕上げられた発色の良いものが多く、『Lance』(Regular Specification)企画段階で会長がイチオシしていたのがグリーンのラインナップレギューラ化でした。

新品の段階では美しい若草色のグリーンですが、使い込むと他のカラーラインナップと同じく、日焼けとオイル浸透により色濃い深緑色へと経年変化します。凹凸と浸透による濃淡は会長曰く「これは自然に」との事です。


王道のブラウンも捨てがたく、育て甲斐のあるネイヴィーも育ててみたく、珍しいグリーンの経年変化も見てみたい。
かなり迷ってしまうラインナップですが、ようやく再入荷致しました。

お問い合わせ先
『Lance』(Regular Specification)の販売は下記通販サイトでのお取り扱いとなります。
http://specialite.shopselect.net/


その他お問い合わせは
contact@agingjapan.com

までお問い合わせ下さい。
  


Posted by Specialite/Entreeスタッフ at 13:37Comments(2)お知らせEntree バッグ