2017年02月02日

ラスト1個だけございます

こんにちは。
Specialite & Entreeスタッフのアキラです。

昨日公開リリースさせて戴きましたコインケース『Glip~Cordvan Ver~』は非常の多くの反響を戴きました。本当に有難うございます。
また、オーダー戴きました皆様、もう少しで完成致してお手元にお届けできるかと思いますので今しばらくお待ちいただけますようよろしくお願い致します。オーダーは下記サイトからお願い致します。

完売状態でしたが、実は・・・
大変お恥ずかしい話ですが、通販サイト上で完売状態でしたポケットティッシュ専用ケース『Serviette~新喜皮革製ホースハイド~』ですが、一つ在庫を形状し忘れておりましたicon11

ポケットティッシュ専用ケース:『Serviette』
価格:3,000円(税別)
ブランド:Entree
素材:馬革(新規皮革製、ピグメント仕上げフルベジタブルタンニン鞣し)
金属素材:ブラス(真鍮)
カラーラインナップ:ブラック
企画:日本経年変化協会
製作:椎名賢

昨日ご紹介した『革の宝石』と呼ばれるコードバンを精製している新喜皮革製の馬革を採用した仕様となっております。
一般的に言われる茶芯仕様で一度茶色に染めたレザーにピグメント仕上げと言われる溶剤でレザーの吟面を黒く着色したモデルです。

レザーの表情は豊かです。
馬革は牛革と比較して薄くて靭やかであることが特徴ですが、馬は牛よりも運動量も多く気性の荒い動物ですので、生前の傷は牛よりも多く、傷を隠すため顔料での着色が多いと言われています。

馬革ファンは革製品を広く愛用されているどちらかと言うと玄人好みのレザー素材で、馬革製品は当ブランドでもいち早く完売してしまう傾向にあります。

大変申し訳ございませんでした。最後の一つなります。


お気になりましたら、是非ともオーダー頂き馬革特有の魅力と茶芯の経年変化を楽しんで頂きたいと思います。
  


Posted by Specialite/Entreeスタッフ at 16:11Comments(0)Entree 革小物

2016年07月19日

久しぶりの製作です

こんばんは。
Specialite & Entreeスタッフのアキラです。

もうすぐ梅雨明けでしょうか?
皆様如何お過ごしでしょうか?
今から地獄のような暑さになります(アトリエにはクーラーが無いので職人さん達は地獄ですw)。
身体を壊さないように気をつけないといけませんね。

さて、今回久しぶりの製作となります。ポケットティッシュ専用ケース『Serviette』の登場です。
昨年末にリリースされ年明け早々完売し、再製作を希望するご要望を多く頂いておりました。

こちらの作品は当ブランド製作で少し余った端切れ革を採用することにより、価格を抑えております。

一般的に革が余らないように計算して仕入れや裁断を行うので、早々端切れ革が発生しないのが実情です。
今回は、異なるレザーでの製作となりました。


新喜皮革製のホースハイド(馬革)
BUCO愛好家向け!?

ポケットティッシュ専用ケース:『Serviette』
価格:3,000円(税別)
ブランド:Entree
素材:馬革(新規皮革製、ピグメント仕上げフルベジタブルタンニン鞣し)
金属素材:ブラス(真鍮)
カラーラインナップ:ブラック
企画:日本経年変化協会
製作:椎名賢

革の宝石と呼ばれるコードバンを国内で唯一精製するタンナーとして知られる有限会社新喜皮革のホースハイド(馬革)を採用したモデルです。リアルマッコイズのBUCOのレザージャケットに採用されている馬革で、茶芯仕様のフルベジタブルタンニンレザーとなります。
レザージャケット用に精製されたレザーですが、馬革は牛革よりも傷が多く、レザージャケットのパターンが取れないような革は納品できないようで、そのレザーをアウトレットとして会長が購入してきました。自分のライダース用に鞄を企画してその際余った革をそのまま今回の作品に採用しました。

茶芯であることが確認できるコバ。
レザーの芯染めはブラウンで行われています。

ポケットティッシュはこのように収納します。

スプリングホックボタンを採用していますが、メッキではなく、ブラス(真鍮)素材のものを採用。
レザーの経年変化に呼応するように色褪せてくる経年変化する金属素材です。

ブランドロゴは金の箔押しで行いました。
現在WEB Shopに掲載されている限りの製作個数となっております。
現在掲載中です。



ブーツのアッパー素材で製作してみました
肉厚な重厚感でありながら、柔らかいのが特徴的な作品に仕上がりました

そして、今回別素材でも仕立ててみました。

ポケットティッシュ専用ケース:『Dear Skin』
価格:3,000円(税別)
ブランド:Entree
外装素材:牛革(コンビネーション鞣し、オイル仕上げ)
金属素材:ブラス(真鍮)
カラーラインナップ:ブラウン/グリーン/バーガンディー
企画:日本経年変化協会
製作:椎名賢

ブーツ用のアッパーで、コンビネーション鞣しの牛革を採用。
オイルレザーで分厚くずっしりしてますが、しっとりとした感覚です。
ブラックは余らなかったのですが、他のカラーが少しあまりましたので、今回の製作に至りました。

定番のブラウン。使い込むとオロセットカラーになる経年変化を期待できます。

コテコテの経年変化楽しむならこれと企画担当の会長より。

今回他社のエンジニアブーツの皮革ですが、一番人気だったグリーン。
革小物になっても一番人気になるのか???

人と被らないならグリーンがお薦めです。
色濃くなってモスグリーンになる経年変化になります。

毎回どんな作品でも人気があるのがバーガンディーです。

オイルレザーで製作した結果これまでと質感は随分変わることが分かりました。
ずっしりした感じですね。
現在WEB Shopに掲載されております。
こちらはまだ革がございまして、まだアトリエで製作を行っている状況です。

オーダーはこちらからお願い致します。


  


Posted by Specialite/Entreeスタッフ at 23:36Comments(0)Entree 革小物

2016年05月21日

『Dear Skin』ご予約に関しまして

こんにちは。
Specialite & Entreeスタッフのアキラです。

この度、当ブランドとしても初の製作前のご予約を試みましたスキン専用ケース『Dear Skin』ですが、非常に多くのご予約を頂きました。
当初の想定を上回るご予約を頂き、誠にありがとうございます。


画像は試作サンプル
スキン専用ケース:『Dear Skin』
価格:10,000円(税別)
素材:牛革
本体カラー:ネイヴィー/ブラウン/グリーン
     ※インナーパーツは全てキャメル
企画:日本経年変化協会
製作:椎名賢

予約開始から、非常の多くのお問い合わせとご予約を頂いた為、予定よりも多く製作してまいりましたが、事前に用意したレザー素材分全てを使い果たす段階に至りました。スタッフの私としても追加製作を希望しましたが、2日で2個しか製作できない手間暇が製作に掛かることもあり、年2回の製作で次回の製作は今冬を予定しております。

現状の状況をご報告させて頂きます。


ご予約受付は5月27日(金)までとさせて頂きます。
ネイヴィーは完売。WEB SHOP掲載はグリーンとブラウンの若干数とさせて頂きます

現在予約受付の段階でネイヴィーが完売致しました。
ご予約頂いた方ありがとうございます。
6月の初旬に完成予定ですので、出来上がり次第ご予約頂いた皆様のお手元へお送りさせて頂く予定です。
『Specialite & Entree WEB SHOP』への掲載は6月11日前後を予定しております。
グリーンとブラウンの掲載となりますが、ネイヴィーはキャンセル分がございましたら、掲載となる予定です。

つきましては、グリーン、ブラウンのご予約も5月27日(金)までとさせて頂きます。
ご予約頂いた方にはご請求書をお送りさせて頂きますので、期日までにご入金をお願いさせて頂き、ご入金確認後の配送とさせて頂きます。

いつも多くのお問い合わせとご支援頂き、関係者一同非常に嬉しく思います。
今しばらくお待ちいただけますようよろしくお願いいたsます。
  


Posted by Specialite/Entreeスタッフ at 16:27Comments(0)Entree 革小物

2016年05月05日

お客様インプレッション

こんばんは。
Specilaite & Entreeスタッフのアキラです。

GW皆様楽しくお過ごしになられましたか?
明日からお仕事の方も多いのではないでしょうか?明日からまた頑張りましょう!!

さて、GW中に長野県からはるばる兵庫県は神戸まで観光にお越しになられた二人組のお客様に会長と一緒に偶然お会いしました。
会長は一眼レフカメラにハマっており、新しいレンズでとある寺院の池にいる亀の写真を撮影すると言うことで私も無理やり同行させられた時でした(笑)。亀の写真を何枚も撮影して感想求められて困っている時でした(笑)。
会長もお会いした事もないお客様に声をかけて頂いてかなり驚いていました(笑)。

オーダーして納品して頂いたアイテムを早速ご愛用頂いており、写真撮影させて頂き、アイテムのインプレッションをお話頂いたのでご紹介させて頂きます。


洗いざらしたデニムにコードバンの高級素材の『ギャップ』が良いとのインプレッション

まずはお一人目A様。

当ブランドのキーホルダー『Some~Cordvan Ver~』をオーダー頂き毎日ご愛用頂いているそうです。
愛用しているデニムはウォバッシュと思いましたが、これは『針抜き』と言われるへリンボーンの緯糸が縦にでるストライプの織り生地のパンツで珍しいパンツです。岡山県児島のデニムの産地まで出向いてパンツもオーダーされるこだわりようです。

実際の使用に関しては自動車のスマートキーを無くさないようにするためにご愛用頂いているそうです。
ってことは長野県から自動車ですか???
「鞄の中にスマートキーを入れておくと鞄を車内に残して車を降りる時は、スマートキーを探すのが面倒で・・・。」
との事。
分かります。ちょっとコンビニで財布だけ持って車を降りる時とか確かにスマートキーも取り出さないとロックできませんからね・・・。ドライバーさんならではの発想です。キーホルダーですから使い方はオーナー様次第だと思います。
「キーホルダーで本当にベルト機能が生きていて、一枚革でなく、贅沢に貼り合わせで縫製してコバもここまで丹念に磨いているのはキーホルダーでオーバースペックだと思いますが、そこが良いです!!」
とインプレッション頂きました。
スタッフの我々としても、多々思います。オーバースペックじゃないかと(笑)。

キーホルダー:「Some~Cordvan Ver~」
価格:6,000円(税別)
ブランド:Specialite
素材:コードバン(馬)/牛革
カラー:バーガンディー、ボルドー、モカ、ネイヴィー
※貼りあわせの牛革は全てキャメル
企画:日本経年変化協会
製作:椎名賢

お客様のご愛用頂いているカラーはバーガンディーとなります。お客様のインプレッションに御座います通り、キーホルダーで革の宝石と呼ばれる希少なコードバンを採用し、一枚革でなく裏地に牛革を貼りあわせ、縫製をかけてコバを全て磨きあげコバ染色を施し、実際にベルト機能で長さが調整できると言う意味不明なオーバースペックとなっております。
分かる人にしか分からない遊び心とクオリティーをキーホルダーに詰め込んでおります。



初回製作の『Lance~Regular Specification~』の使用1.5ヶ月。
「芯があって身体に馴染むのが最高。この夏育てます。」のインプレッション頂きました。

お二人目は3月に納品させて頂きましたショルダーバッグ『Lance~Regular Specification~』を早速ご愛用頂いているK様。
もともとはA様のオーダー頂いた『Some~Cordvan Ver~』を見て当ブランドを知って頂き、あれこれ目移りして頂き、そんなにこだわったバッグなら~とオーダーして頂いたそうです。

かなり良い感じです。別のアングルも撮影させて頂きました。

腰回りから体側に綺麗にフィットするのが『Lance~Regular Specification~』の特徴です。
「グリーンの染色レザーは確かに珍しいからオーダーしましたけどどんな服にも合わせやすいです。」
と好評を頂きました。

直射日光の当たる場所でのスナップ。
「神戸に来て夜雨に降られてびしょ濡れになってしまいましたけど、乾拭きだけで翌日は染みにもなりませんでした。」
との事。
生成りのレザーは気を使いますが、染色によるレザーは多少の雨でも大丈夫です。今回のレギュラー仕様に採用しているオリジナル皮革素材の『Sel』は素揚げではなく、オイルで仕上げているため水にも比較的強い事も追記しておきます。

「最初、言うほど柔らかくなく、割りと硬いレザーかな?って思いましたが2~3日使ってると自然と柔らかくなり心があって柔軟な革だと思います。荷物の量によって鞄のフィット感が変化して凄く使いやすいです♪」
と素材についてもインプレッションを頂きました。
会長は隣で、手間暇かけてほんとに良かった(泣)と感動(笑)。
今回のレザーはかなりの予算と時間をかけて選定しました。国内外の有名タンナーのレザーをあれこれ取り寄せて結局作り手の椎名賢氏の満足行くレザーがないので、革から企画してましたから・・・。
「今日はガイドブックとかおみやげとか結構詰め込んで重たいからたすき掛けで持ってますけど、普段はワンショルダー。ショルダーベルトが綿テープで太い幅を使った理由が分かりました。」
当ブランドは分かる人にか分からず、オーナー様でないと分からない所に異常に執着して企画するところがあります・・・。
やはり分かって頂けるとその分嬉しさもひとしおです。
「育てる鞄ですからね。この夏は連れ回してこの日差しで経年変化を促進させますよ!!」
とK様。
経年変化の様子も是非教えていただきたいです。

現在、2回目の製作が終了しました。

ショルダー・バッグ『Lance~Regular Specification~』
価格:60,000円(税別)
ブランド:Entree
素材:牛革(脱クロム鞣し、オイル染色仕上げ)
概算寸法:27cm×37cm×10cm
概算重量:約0.8kg
カラー:グリーン/ブラウン/ネイヴィー
企画:日本経年変化協会
製作:椎名賢

連休中の完成となりましたので、オーダー頂いた方には来週から順次お届けさせて頂きますね。
すべてが手作業での製作となるため、大量生産は不向きな鞄ですが、その分こだわりを詰め込んでおります。
『育てる』仕様の『Lance~Regular Specification~』は少量ですが、通販サイトにも掲載できております。
80%の完成度で納品させて頂きます。
最後の仕上げはオーナー様自身で育てて頂き、経年変化を演出して仕上げとなります。
A様、K様遠方にお住まいにも関わらず奇跡的にお会いできて非常に嬉しかったです。
また神戸に遊びに来てくださいね。
この度はありがとうございました。
  


Posted by Specialite/Entreeスタッフ at 23:43Comments(0)Entree 革小物Specialite 革小物

2016年04月23日

掲載中のキーケース『Fixation』の仕様は在庫のみでございます

こんばんは。
Spceialite & Entreeスタッフのアキラです。

もうすぐGWですね~。
最近、お問い合わせで
「キーケース『Fixation』の完売した赤を再制作して欲しいのですが・・・。」
とのお問い合わせを数件頂きました。
企画・製作サイドに確認したところ、当ブランドのレギュラー仕様(Regular Specification)として当ブランドのオリジナルレザーを採用しリリースの予定はございますが、現在掲載中の『Fixation』の仕様に関しましては現在在庫のみで次回再製作はございませんので在庫のみであることにご理解をよろしくお願いいたします。


ちなみに会長は緑の栃木レザーモデルを愛用しています

ちなみに当ブランドの企画担当の日本経年変化協会の会長さんはグリーンを愛用しています。

会長と言えば赤を選びそうなのに・・・。と口にしたら叱られました
「僕のどけといて言うたのに、君らが僕のぶんまで販売したんやろangly!」
申し訳ございませんでした(笑)。
現在掲載中の『Fixation』の仕様はキャメルの内装パーツのレザーは当ブランドオリジナル皮革である『Pate』を共通に採用していますが、本体のカラーによって異なるタンナーのレザーを採用した遊び心のある企画の元生み出されたアイテムです。
グリーンのモデルはピット鞣しのフルタンニンレザーとして名高い栃木レザーを採用したモデルです。

キーフックは真鍮製が存在しないので、わざわざ鉄製のキーフックパーツに当ブランドが別注して無垢の真鍮をメッキしたものを採用しています。あくまでもレザーと一緒に金属パーツが経年変化しないと可笑しいと言う発想の元企画されました。

使用期間約3ヶ月ですが真鍮の新品の時の輝きが失われ鈍い真鍮独特の表情になってきたように思えます。
会長曰く
「ある程度型崩れ覚悟するならデニムのポッケに入れると革の経年変化は露骨になるけどなぁ~。」
との事ですが・・・。会長はどのように使っているのかと尋ねると

鞄のポケットに入れて持ち歩いてるそ~です。
型崩れをさせずにじわじわ育てていくそうです(笑)。

完売しましたレッドはイタリア・トスカーナ地方のオットンチェント社のフルタンレザーを採用。

現在僅かに在庫がございます
・バーガンディー(姫路・脱クロム製法牛革オイル仕上げ)
・黒(新喜皮革・フルタン馬革パラフィン仕上げ)
となっています。

在庫はなくなり次第本仕様は終了致しますので、キーケースで長年かけて育てていきたい逸品を探されている方には是非お薦めしたいです。



スキン専用ケース『Dear Skin』ネイヴィー予約受け付け完了のお知らせ

予約を受けつておりますスキン専用ケース『Dear Skin』のカラーネイヴィーは4月22日の段階で現在キャンセル待ちが発生している状態ですので予約の受付を終了させて頂きます。多くのご予約を頂き誠にありがとうございます。

現在グリーンとブラウンのみの予約を受け付けております。
2年ぶりのリニューアル・リリースであり、次回製作は現在不明です。


ご予約の流れ

ご予約のメールを頂いた方にはメールを確認させて頂いた事を順次ご返信させて頂いている状況です。

contact@agingjapan.com

でご予約を承ります。その際下記項目を必ずご明記頂けますようよろしくお願いいたします。
氏名ご住所ご連絡先電話番号ご希望のカラー個数をご明記お願いします。
※送料、振り込み手数料はお客様のご負担となります。
【ご予約後の流れ】
・ご予約メールを頂きご返信させて頂いたお客様には後日、お見積書をPDFファイルにてメールでお送りさせて頂きます。
・商品の仕上がり日が明確になる時点でメールでお知らせさせて頂きます。
・その際PDFファイルにてご請求書を添付させて頂きます。
・ご入金確認後、商品をクロネコヤマト便にてお送りさせて頂きます。

お手数とお時間を頂戴致しますが、ご理解とご協力をお願い致します。
多くの方々に私達のモノ造りにご支持を頂き、関係者一同非常に嬉しく思い、今後も感情を揺さぶる感動できるモノ造りを心がけてまいります。

  


Posted by Specialite/Entreeスタッフ at 22:35Comments(0)Entree 革小物

2016年03月05日

【最終価格製作】名刺ケース『Carte』です。

こんにちは。
Specialite & Entreeスタッフのアキラです。

ここ数日でかなり暖かくなりました。日中は汗ばむほどで、春の訪れを感じます。
春といえば入学式や卒業式、そして就職や転職の時期であり、ビジネス関連のLeatherアイテムのオーダーを頂く時期であります。

当ブランドではEntree(アントレ)ブランドよりリリースさせて頂いております名刺ケース『Carte』の再製作のお声を頂いておりました。

スタッフ一同、企画・製作サイドに再製作を希望しましたが、毎年の皮革原皮の値上がりと複雑なパターン、と工程の製作内容であることから販売価格の値上げを余儀なく行わなければならないことが分かりました。今回は前回仕入れた皮革素材を使うことと、事前の告知が行われなかった事を踏まえて今回の製作分に関しては制作費用もこれまで通りと言うことで追加製作を行いました。


【最終製作】ホースハイド仕様『Carte』

名刺ケース:『Carte』~アニリンホースハイド仕様~
価格:8,500円
ブランド:Entree(アントレ)
素材:ホースハイド(馬革・外装)/牛革(内装)
カラー:バーガンディー/チョコ
企画:日本経年変化協会
製作:椎名賢

こちらの仕様はEntree(アントレ)ブランド設立時よりリリースされている仕様です。外装パーツにはアニリン仕上げのホースハイド(馬革)を採用し、内装パーツには丘染め染色仕上げのオリジナル皮革素材Pate(パテ)のスムース牛革を採用しています。

バーガンディーカラー。
アニリン仕上げの独特の照りに近い艶とマットな内装の組み合わせが美しい逸品です。

開閉した際に、外装パーツを巻き込んだオリジナルのパターンは使う度に革愛好家のオーナーのワクワクを誘うとの声を頂いております。バーガンディーは人気カラーの為、製作の都度完売しておりましたので、今回スタッフのイチオシの要望で再製作に至りました。

そしてコチラは定番のチョコ。
定番で安定した人気カラーですので、こちらも再製作を行いました。

キャメルの経年変化は飴色へと近づいていき、アニリンは明るさが落ち着いてくる経年変化となるため、使い込んだ時のバランスの取れた経年変化となるカラーでもあります。

パターンの限られたアイテムである名刺ケースに独創的なパターンと熟練した縫製技術が必要であり、シンプルながらも大量生産できない事が分かります。


【最終製作】また会長の大好きな「真っ赤なモデル」も再製作されております(笑)

名刺ケース:『Carte』~All Red ver~
価格:8,500円(税別)
ブランド:Entree(アントレ)
素材:天然シュリンク牛革(外装)/スムース牛革(内装)
企画:日本経年変化協会
製作:椎名賢

また、会長がど~せ再製作するならばと(笑)、製作したのがこちらの真っ赤なモデル。
名刺ケースはビジネスシーンで利用されるアイテムであり、ブラウンかブラックが定番ですが、会長個人が赤が好きってことで製作された真っ赤なオールレッドモデル。
しかしならが、根強い人気があります。

特徴としては外装に天然シュリンクの芯染めの真っ赤な牛革を採用し、内装にはオリジナル皮革素材Pate(パテ)の赤を採用しております。天然シュリンクとスムースのコンビネーションが美しい逸作となります。

名刺ケースの外装には内装パーツと同じLeatherで革テープを別途製作し360度縫製する独特のパターンはカラーや皮革素材が変わっても健在です。

内装で外装パーツとのコントラストが美しいです。


次回製作は価格改定及び皮革の選定が変更になると思います。
根強い人気の為、複数回製作を行ってまいりましたが、今回の仕様に関しては本当に最終製作となりますので完売次第終了となりますので、何卒よろしくお願いいたします。

こちらのオーダーに関しては通販サイトからのオーダーに限らせていただきます。


  


Posted by Specialite/Entreeスタッフ at 18:20Comments(0)Entree 革小物

2016年01月27日

お待たせ致しました。キーケース『Fixation』リリースです

こんばんは。
Specialite & Entreeスタッフのアキラです。

先週末に日本経年変化協会のブログで先行して紹介されたキーケース『Fixation』は非常に多くの方々からお問い合わせ頂きました。今回、ようやくリリースの準備が整いましたので、ご紹介させて頂きます。


企画コンセプトは単純明快!!
~最高品質の究極の普通~

キーケース 『Fixation』
価格:9,000円(税別)
ブランド:Entree(アントレ)
素材:牛革 or 馬革
カラー:グリーン、バーガンディー、レッド、ブラック(パラフィン)
企画:日本経年変化協会
製作:椎名賢

キーケース『Fixation』の機能的には、一般的に各ブランド、メーカーから市販されているキーケースと何ら大きな違いはありません。大半のブランドやメーカーがキーケースと言うアイテムにおいて、機能的・構造的に大きな違いが無いことについては、企画担当の会長はもちろんの事、製作担当の椎名賢氏も
「これが一番使いやすい形なんじゃない??」
と両名が口を揃えて同じ返答でした。
デザイン的には当ブランドでリリースしている名刺ケース『Carte』からヒントを得てキーケースを企画したこともあり、『Carte』のデザインを踏まえています。内装パーツと同じレザー素材から革テープのパーツを製作し、縫製していく仕上げる工程は職人技ならではとも言えます。

キーフックは5連キーフックを採用しています。
内装パーツには当ブランドオリジナル皮革の『Pate』(脱クロム製法牛革・丘染め染色仕上げキャメル)を採用しています。
外装パーツにはカラーもタンナーも異なるレザーを採用しています(関係者の噂では会長が好きなカラーを好きなレザーで製作したとの事。)
当ブランドは長年ご愛用して頂き、『育てる』事でモノへの愛情を育んでいただきたいことより、数年使用した際、どのような経年変化を演出するのかを考えておりますので、素材選定を再優先しています。機能的には一般的ですが、徹底した素材選定と職人技を融合させることが今回のコンセプトである「最高品質の究極の普通」と言うことなのでしょう。


金属パーツは全て別注。
メッキするなら育てることが出来るメッキを施す!!

今回一番こだわっているのは5連キーフックを始めとした金属パーツです。
当ブランドでは、常時採用する金属パーツは製作時のデザイン的な視点はもちろん、レザー素材の経年変化後のデザイン的視点まで金属パーツも選定しています。レザーの経年変化を想定してシルバーとブラス(真鍮)はレザーと相性の良い金属パーツで、当ブランドからリリースしているアイテムの多くはブラス(真鍮)パーツを採用しています。

しかし、キーケースのキーフックに関しては真鍮製が存在しないことが分かりました。大切なキーが極力落下・紛失しないように摩耗に強い金属で製作されており、価格的にも副資材メーカーは鉄を採用していることが分かりました。一般的に市販されているのはニッケルを主体とした銀メッキや金メッキであったり、アンティークや古美仕上げと言われる真鍮メッキしかありません。これらは経年変化はせず、どちらか言うと劣化であると考え、今回別注で無垢の真鍮をメッキするBZメッキを採用してます。

無垢の真鍮ですので、レザーの経年変化に呼応するように経年変化する特別仕上げです。
別注でメッキしてもらうので、スプリングホックなどは真鍮パーツは存在し、当ブランドでは取り入れていますが、今回特別に一緒にメッキしてもらうことにより、5連フックと同じ経年変化を演出させることにこだわりました。


グリーンはフルタンニンピット鞣しの雄、栃木レザーモデル

グリーンはフルタンニンのピット鞣しとして全国的、世界的に有名な栃木レザーを採用しています。
ダコダ仕上げで、シュリンクとは異なる天然皮革素材ならではの皺がレザーらしい質感を演出しています。
一次代理店のハシモト産業からリリースされているダブルコガシのグリーンとなります。
使い込むことによって不規則な艶と色濃くなる育てがいのあるレザーです。


これがブラック??安心して下さいすぐに真っ黒な艶のあるブラックになります。
世界に誇る新喜皮革製のパラフィン仕上げの馬革

色あせたネイヴィーかグレーに見えるこの逸品。
実は正真正銘のブラックです。
レザーはコードバンで有名な新喜皮革の馬革を採用しています。白っぽく見えるのはパラフィンと言われる蝋成分でレザーに防水性を与えるために施される仕上げです。蝋成分なので短期間で落ちてしまい、艶のあるブラックになり、そこからレザーを育てることになります。
ブライドルレザーの現在版の仕上げになります。


レッドは海外イタリアのレザーを採用。
オットンチェット社の誇るトスカーナレザー。

真っ赤なレザーはイタリアのオットンチェット社の誇るトスカーナレザーを採用。
フルタンニンレザーですが、日本国内と使用されているタンニン剤が異なるため、仕上がりが異なります。
新品の状態では艶消しの状態ですが、使用により艶が生まれ黒みのある深い赤へと経年変化するのが特徴です。


一番人気のバーガンディーももちろんラインナップ。
会長お気に入りの脱クロム製法は国内最大の皮革産地播州でさらに洗練される

会長のお気に入りが脱クロム製法。
2年前から播州(兵庫県、たつの市、姫路市、加古川市付近)の複数のタンナーさんや商社さんと独自に研究されています。
人気のバーガンディーはダコタ調仕上げでオイル感のある仕上がりです。使い込むと阪急電車(関西のローカル鉄道)カラーになるそうです。色濃く艶々になる経年変化ですね?会長???

お問い合わせを多く頂き、急ぎでリリースの準備を行いました。
究極の普通のキーケース『Fixation』がリリースです。

  


Posted by Specialite/Entreeスタッフ at 22:36Comments(0)Entree 革小物

2016年01月19日

少量だけ追加製作しました

こんばんは。
Specilaite & Entreeスタッフのアキラです。
ブログを更新したつもりが、下書きになってしまい、夜遅くの更新となってしまいました。

今回は好評で追加製作のお声を頂いておりましたが、なかなか着手できず久しぶりに少量ですが、アトリエから出来上がったアイテムのご紹介です。


長らくソールドアウト状態でした名刺ケース『Carte』の久しぶりの製作。
一番人気の茶芯ホースハイド仕様です

今回ご紹介させて頂くのはこちら。

名刺ケース『Carte~茶芯ホースハイド仕様~』
価格 : 8,500円(税別)
ブランド : Entree(アントレ)
素材 : 茶芯馬革(外装)/丘染め染色牛革(内装)
カラー : ブラック×ブラック、ブラック×キャメル
企画 : 日本経年変化協会
製作 : 椎名賢

ブランド開始からリリースされている名刺ケース『Carte』
好評を頂き、様々な素材を採用した仕様やテーラーとのコラボモデルなどもリリースされていました。
経年変化する革らしい革を採用しつつ、ハンドメイドならではのオリジナルのパターンは身近にその魅力を感じて頂けるアイテムでもあることから、好評を頂いていると思います。

今回はレザージャケットに採用される茶芯のホースハイドを採用した茶芯モデルでリリース以降即完売しており、再製作を望む声を頂いておりました。今回少量製作できました。

『Carte』の特徴はオリジナルのパターンです。外装パーツがマチのポケット部分を内装まで巻き込む形でパターンが製作されています。内装パーツと同じレザーを薄く漉き、革テープを別途製作し名刺ケースの外周を革テープで覆い、縫製をかけると言う大量生産には不向きな設計となっているため、モノ愛好家の方々に熱い支持を得ています。


一番人気はやはりオールブラック。
使い込む事にダークブラウンになる馬革と色濃く漆黒になる牛革のギャップを楽しんでいただきたい。


前回、即完売したのがこちらのオールブラックモデル。
内装パーツにはブラック染色の牛革を採用しているため、新品時には艶のある馬革と艶消しの牛革のコントラストが美しいです。
使い込むごとに色濃く艶が出る内装パーツの牛革と、ダークブラウンに変色する馬革の経年変化を楽しむ事ができます。

その様子は拡大してみると画像でもお分かり頂けるかと思います。
内装に巻き込んでいる外装パーツはカシメで止めており、カシメがワンポイントとなっています。

縫製している糸はレザーに併せてブラックを採用しており、オールブラックです。
革テープの外周の縫製はアトリエでも数年修行しているアシスタントでも非常に難しく、椎名賢氏のみが縫製できると言う非常に難易度の高い縫製技術が求められる設計です。


コアなレザー愛好家は育てるのが難しいキャメルのモデルを支持されています。

コアなレザー愛好家の方々の支持を集めているのがこちらの内装パーツが丘染め染色のキャメルモデルです。
企画担当の会長もキャメルが好きだと言っています。

キャメルは使い込むと美しい飴色になるダイナミックな王道の経年変化が楽しめるのでお薦めなんですが、
「ただ内装パーツがキャメルだから、名刺ケースは閉じてる時間が長いからなかなか焼けないよ。育てるの難しいよ。」
と企画担当の会長の言葉です。
なるほど・・・。じゃぁ育てるに時間がかかるってだけですね???
「甘いなぁ~。先に経年変化しちゃう部分があるでしょ?」
それは???

内装パーツと同じレザーで製作している外周の革テープ部分。
ここは名刺ケースを閉じていても外装部分は外気に触れているので先行して経年変化が発生してしまいます。
ちなみにキャメルモデルは縫製糸は生成りの縫製糸を採用しています。
外周の革テープが先に経年変化する。内装パーツは焼けにくいと。確かに育てるのは難しいですね。
コアなレザー愛好家の方々はそこが楽しいらしいのですが・・・。

それを聞いて私もキャメルモデルを愛用しています(笑)。

久しぶりの名刺ケース『Carte』が少量製作できましたので、新年名刺ケースをお買い替えされる方には是非育てていただきたいモデルとしてお薦めさせて頂きます。

  


Posted by Specialite/Entreeスタッフ at 23:38Comments(0)Entree 革小物

2015年12月12日

ポケットティッシュケース『Serviette』本日発売です

こんにちは。
Specialite & Entreeスタッフのアキラです。

日本経年変化協会のブログで紹介されて以来、多くの反響を頂いておりました、ポケットティッシュ専用ケース『Serviette』が本日いよいよ販売させて頂きます。


次回製作は未定。完全にオーバースペック仕様の専用レザーケース
ポケットティッシュ専用ケース『Serviette』は、フランス語で言うナプキンを意味します。
外出の際、ハンカチとセットで携帯すると便利なポケットティッシュですが、ハンカチと違いポケットティッシュは粗品であったりすることが、多く、人前で取り出すのが恥ずかしい事もあります。
「ポケットティッシュをかっこ良く使えるやん!!まぁ~これ僕の専用ケースやけど、アホ過ぎて商品にでけへんやろ??」
と企画担当の会長の個人的な私物から、反響があり商品化に至ると言う従来とは異なる経緯を辿ったアイテムです(笑)。

ポケットティッシュ専用ケース『Serviette』
価格 : 3,000円(税別)
ブランド : Entree
素材 : 牛革(茶芯/ピグメント仕上げ)
カラー : ブラック、バーガンディー、オフホワイト
企画 : 日本経年変化協会
製作 : 椎名賢
付属 : 無地ポケットティッシュ1個(笑)

今回、カラーラインナップとしてブラック、バーガンディー、オフホワイトの3色カラー展開となっております。
あまり大きな声で言えませんが、元々、レザージャケットの企画を以来され、レザージャケットを製作した際、少し革が余ったと言う裏話がありまして、鞄にするには中途半端な面積で、会長が自分用の小物を企画した次第です(笑)。

ケース内部の様子。
レザーの床面が茶色であることからレザー愛好家の方はピンと来られたかと思いますが、これは『茶芯』と言われる経年変化をするレザーを採用しています。1950年台のヴィンテージレザーアイテムで見られる経年変化で、一度レザーを茶色で染料で染色し、その後レザーの吟面(表面)を顔料で着色するピグメント仕上げと言われる仕上げを施しております。レザーアイテムを使い込むことにより、吟面の顔料がところどころ剥離して芯の茶色が出てくる経年変化は多くのレザーファンを魅了しています。
金属パーツとしてはスプリングホックを使用していますが、レザーと相性の良いブラス(真鍮)製のスプリングホックを採用しています。また、製作は言わずとしれた椎名賢。

ポケットティッシュの専用ケースを卓越した技術を持った鞄職人のハンドメイド。そして従来であれば採用しないジャケット用の高品質なレザー、そして徹底した副資材のこだわり、ポケットティッシュ専用ケースとしては完全にオーバースペックです(笑)。

カラーはブラック。
これはレザージャケットで定番のカラーで小物にしても定番の仕上がりです。

カラーはバーガンディー。
バーガンディーは好きな方はかなり多いようで、レザージャケットでもオシャレ上級者に人気のカラーリングでした。
小物では老若男女問わない安定のカラーとなります。

カラーオフホワイト。
準備したレザーでは一番準備した枚数は少なかったのですが、こちらもカラーラインナップとしてリリース。
染色のホワイトではないため、汚れにくいのが魅力です。
ちなみに、会長は3色展開でホワイトが気に入ったようです(笑)。



売り切れ次第終了、別オーダーはお受けできず簡易包装となります
鞄などはMaterialオーダーなどをお受けさせていただきましたが、今回のポケットティッシュ専用ケース『Serviette』では今回の仕様のみの製作及び売り切れ次第終了とさせて頂きます。次回製作したとしてもレザーが変わると思われます。あくまでも余ったレザーを採用しているので、専用にレザーを準備することは考えていないことが理由ですので、ご了承お願いします。

包装は簡易包装とさせて頂きますので、それも合わせてご了承お願いします。

  


Posted by Specialite/Entreeスタッフ at 12:20Comments(0)Entree 革小物

2015年10月10日

オーダーが途切れない真っ赤な名刺ケース『Carte』

こんにちは。

Specialite&Entreeスタッフのアキラです。

本日は名刺ケース『Carte』から真っ赤な仕様がアトリエから出来上がってまいりましたのでご紹介させて頂きます。


個人オーダーではオーダーが途切れない赤レザー。
思い切って真っ赤なモデルを製作してみました。


名刺ケース『Carte ~Red ver~』
価格 : 8,500円(税別)
ブランド : Entree
素材 : 牛革(外装:シュリンク 内装:スムース)
企画 : 日本経年変化協会
製作 : 椎名賢


名刺ケース『Carte』はリリース以降様々な仕様でリリースさせて頂いております。
WEB SHOP(簡易版)から以外に個人様のオーダーをお受けさせて頂くこともあるのですが、名刺ケース『Carte』に関してはオーダー分に以外と赤のレザーを選択される方が多い事に気付きました。今回、外装も内装も真っ赤なモデルをリリースです。

外装には染色で仕上げた真っ赤な天然シュリンクレザーを採用しています。

内装には真っ赤なスムースレザーを採用しています。
『Carte』の特徴的パターンである外装パーツを巻き込む仕様は名刺ケースを開けた際に、天然シュリンクレザーとスムースレザーのコントラストが美しく映えます。

真っ赤なレザーでも美しく刻印が施されています。

名刺ケース『Carte』に関しては様々な色や仕上げの異なるレザーを採用しているので、使用しているカシメの副資材はそのレザーによってニッケルとブラス(真鍮)を使い分けるようにしています。
今回の真っ赤なレザーの経年変化を考えるとブラス(真鍮)と相性が良いと見越してブラス(真鍮)カシメを採用しています。

型押しではない、天然シュリンクですので、同じモノは存在しません。
革テープは内装と同じスムースレザーを採用しています。

もちろん、入門用ブランド『Entree』(アントレ)と言っても名刺ケース『Carte』は工程が難しいもので、作り手の技術が求められますので、全ての工程を椎名賢氏自ら手作業で仕上げています。

真っ赤な名刺ケースはオーナー様を選ぶかもしれません。
個人オーダーで人気が途切れないのはやはり赤の持つ魅力かもしれません。
現在通販サイトにも掲載しておりますので、御確認下さい。
<注>在庫管理上在庫数を1個表示にしております。売り切れの場合もお問合せ頂きたいと思います。
<注>通販サイト上では価格を税込価格にて表示させて頂いております。


  


Posted by Specialite/Entreeスタッフ at 11:55Comments(0)Entree 革小物